4月7日土曜日は、キンチョウスタジアムでのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×サガン鳥栖戦へ。
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ACL済州戦があった4日と較べ、寒の戻りとなった大阪。
西風がキツく、冬のコートを着込んでの観戦となりました。

チームは、先週末のベルマーレ戦から続くホーム3連戦を連勝で飾り、3連勝を決めたいところ。

メンバーは。
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試合の序盤は風下に立ったセレッソが劣勢を強いられるも、この日もスーパージンヒョン化しかGK金鎮鉉選手の攻守で、難を逃れます。

すると、前半14分に得点機が。
高木俊幸選手のクロスを相手DFの零れ球に杉本健勇選手が反応しシュートを放つも、ボールはポスト直撃でゴールならず。
決めんかいな。

その後、劣勢な状況から自らペースに持ち込んだセレッソは前半27分に先制点。
高木選手からのクロス。
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このクリアボールが中途半端になると、それを見逃さなかった柿谷曜一朗選手が。
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角度のない位置からボールをゴール右隅に流し込みました。
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前半は1−0で折り返し。

後半10分に、追加点。
丸橋祐介選手からの右CK。
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ニアに蹴られたボールが誰も触ることなく、サガンのゴールマウスへ。
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ゴールが決まった時点で誰かが触れたかと思いましたが、ゴールアナウンスは丸橋選手。
#杉本選手のまるで自ら決めたかのようなガッツポーズはフェイクだったか(笑)

その後、サガンの猛攻に遭い、サイドからのクロスで1点を失うと、尹晶煥監督は最前線の杉本選手を山村和也選手にスイッチ。
DF陣を5バックにして厚くし、逃げ切りに成功しました。
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これで公式戦3連勝を飾り、リーグの順位は暫定5位(最終的に6位)に上がりました。
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試合後のインタビューは丸橋選手。
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まさか放ったボールが直接決まると思ってなかったようで。
(掠っていた)杉本選手が決めたと思っていたようです。

◆4月7日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−1 鳥栖
(前半1−0)
(後半1−1)

【得点者】柿谷曜一朗、丸橋祐介(C大阪)趙東建(鳥栖)


リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト


以下、尹晶煥監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「最近、雰囲気がいいのですが、今日は風が強くて集中力を保つのが難しい試合だと思ったのですが、選手たちは高い集中力を見せてくれました。いい時間帯に先制点を入れてくれて、追加点については、今日の試合を締めくくれるゴールだったと思います。ただ、一瞬、集中力が落ちたところで失点しまったのですが、最近は無失点の試合がない中で、そこについては改善していかないといけません。ただ、選手たちは本当に最後まで頑張ってくれました。いい流れを続けることができたということは、肯定的に考えたいと思います。サガン鳥栖は、ハードワークができて、タフなチームだと思っているのですが、我々の選手たちが上回ったので、勝利という結果を手にすることができたと思います。ハードなスケジュールですが、全ての選手が克服しようと努力してくれているので、もっといい方向に進んでいくと思います」

Q:先制点を挙げた柿谷曜一朗選手について。過密日程の中でも公式戦で3試合連続先発でしたが、今日の先発を判断した理由と、今日のプレーぶりについては
「直近の2試合でいいパフォーマンスを見せてくれましたし、今日の試合もハードなスケジュールの中での試合でしたが、能力のある選手ですし、今日もゴールを決めてくれました。最近、チームプレーをしようという姿も見られますし、自分の持っている得点の形をしっかりと生かしていると思います。本人は、『疲労はない』と言うかも知れないですが、様々なことを考慮して、交代という選択をしました。いずれにしても、いいパフォーマンスを見せてくれたと思います」
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以上。