14日にヤンマースタジアム長居で行われたJ1リーグ戦、セレッソ大阪×FC東京戦について。
前半から堅い守りでスコアが動かないまま迎えた後半29分に、先制ゴール。
FC東京最終ラインの守りのミスを突いたのが高木俊幸選手。
相手GKを躱してボールをFC東京ゴールへ。
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#セレッソの選手ベンチにアマチュアキャメラマンが(笑)

このまま逃げ切りを果たし、セレッソは公式戦5連勝で暫定2位。
対してFC東京のリーグ戦連勝は4でストップ。

(画像はDAZNの動画ハイライトより。)

◆4月14日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 FC東京
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】高木俊幸(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト



以下、尹晶煥監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「まず、天候が良くない中でもたくさんの方にスタジアムに来ていただいて、感謝しています。リーグ戦4連勝と走っているFC東京を相手に、簡単なゲームにはならないと思いました。終わってみて、やはり簡単な試合ではなかったと思います。ただ、我々の選手は高い集中力を見せてくれましたし、忍耐力を持って試合に挑んでくれました。ミスなど、いろいろな状況が生まれましたが、チャンスで決めて、勝利につなげたことは、大きな力になると思います。もちろん、このハードなスケジュールの中で、常にいい試合はできないと思っています。攻撃より、守備の面でいいプレーをしてくれたと思います。久々の無失点試合なのですが、全ての選手が意識して、集中してくれた試合だったと思います。ハードなスケジュールですが、これからも1試合、1試合を貴重に考え、最善を尽くしたいと思っています」

Q:リーグ戦の序盤は失点も目立ちましたが、前節の後半と今節と、組織としての守備が安定してきたと思います。そのあたりの手応えはありますか?
「最も大事なことは、集中力の差だと思います。90分間、4バックの選手が常に集中力を維持してくれました。もちろん、4人だけがうまくプレーしたから、失点をしなかったということではありません。前からの守備によって、90分間、集中力を持続できたと思います。前からの守備をしっかりとやってくれたので、後ろの選手も90分間、集中力を持続できたと思います」
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おまけ
堺市の府立登美丘高校ダンス部とセレッソ大阪がコラボレーション。高いダンスパフォーマンスが披露されたようだ。


準備してない素人さんは最後まで持たんでしょうな。


(2018.4.15 18:55追記)
前述のアマチュアキャメラマンさん。会心の写真撮ってはる。
プロ顔負けや。
お大尽RECAROシート抑えただけのことはありますなあ。




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