日テレジータスが放送した中継で試合を確認。
メンバーは中2日のJ1リーグ戦、FC東京戦とは大幅に変えてきた尹監督。
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試合は1点ビハインドの前半9分。
縦パス1本に反応した福満隆貴選手が相手GKを躱し、冷静に相手ゴール。
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福満選手は地域リーグから、J3、J2、J1にACLと、全てのカテゴリーでゴールを挙げたことに。
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その後も得点のチャンスがありましたが、行かせず、勝ち越しゴールにならず。

後半に相手にパワープレーで圧倒され、2失点。
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完敗で、グループリーグ敗退が決まりました。
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今季天皇杯終了から僅かな期間のオフに、シーズン始まってからは連戦で過密日程。
選手が何人かパンクしてしまう現状の中、昨年と同様に、リーグ戦とは別のメンバーを立てなければならない臨みましたが。
リーグ戦とACLの両立の難しさを痛感しました。

ただ、山田、米澤両選手はじめとしてフレッシュなメンバーの経験が今後につながることを信じます。

◆4月17日 天河体育中心体育場(中国・広東省広州市)

広州恒大 3−1 C大阪
(前半1−1)
(後半2−0)

【得点者】黄博文、アラン2(広州恒大)福満隆貴(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

以下、尹晶煥監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「まずは今日、グループステージ最後の試合で、遠くまでお越しいただいたサポーターの皆様に感謝申し上げたいと思います。このような結果になったことは大変、申し訳なく思います。
 我々の選手は最後まで最善を尽くしましたが、残念な結果だと思います。どのような形であれ、結果を持ち帰るために最善を尽くしましたが、力不足だったと思います。我々のチームは久しぶりにACLに出場したのですが、またたくさんの経験をすることになりました。この経験を糧に、また成長する姿を見せる必要があると思います。今日はいろいろな面で広州恒大に押される形になったのですが、我々の選手の最後まで戦い抜いてくれた姿に感謝したいと思います」

Q:JリーグをACLより優先されていますか?
「正直にお話しますと、4年前にACLに出場した時にJ2に降格した記憶があったので、今年はACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です。ただ、ACLに関しても、すべての選手を動員して、なんとかグループステージを突破したかったのですが、そうできなかったことに関しては残念です」

Q:グループステージを突破できなかったことについて、何が足りなかったと現時点で総括されますか?
「ACLの経験が多くないので、今日は『忍耐力を持ってしっかりと耐えよう』という話をしたのですが、その忍耐力が足りなかったと思います。相手の強い攻撃陣に対して、我々が耐え切れなかったことが今日の敗因だと思います。
 グループステージ全体を通しても、(グループステージを突破するために)一番足りなかったものは経験ではないかと思います」
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以上。