4月28日土曜日は、静岡県磐田市「ヤマハスタジアム」でのJ1リーグ戦、ジュビロ磐田×セレッソ大阪戦へ。
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昨春に、関西に復帰して以来の磐田。
Home Town Iwata

Yamaha Studium Iwata

日常生活を送っていた街。
当時はJ2だったセレッソを追っかけるため、片道300kmを掛けて大阪まで駆けつけ応援していたのだが。
逆にセレッソの応援でこの街に来るのは、不思議な感覚。
セレッソの応援


3連休の初日でしたが、渋滞に遭うことなく磐田まで、前述の日曜のJ2ナイター観戦後(とくに敗戦後)の移動を考えれば、全然ラクだった300kmの運転でした。

チケットは前売り完売。
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崖の高低差を利用して設けられたバックスタンドは満杯でした。

メンバーは。
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試合はジュビロの激しいプレッシングで不利な状況に。
先制はジュビロ。
前半25分、自陣でのパス交換からボールを奪われ、縦パスからクロスを挙げられると、最後は川又堅碁選手に豪快がヘディングを決められてしまいました。
Kawamata Goal -1

このまま前半は0−1で折り返し。
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セレッソはシュート0本。清武弘嗣選手もここまで目立った活躍はできず。
Kiyotake


後半は風上(南から北へ攻める)に立ったセレッソにチャンスが。

後半6分、丸橋祐介選手から起点となった攻撃は、最後は杉本選手からのクロスに水沼宏太選手が合わせるものの惜しくもゴールにならず。
Mizunuma


後半9分に、同点の場面。
丸橋選手からの縦パスを杉本選手がPA内で収め、自らドリブルで持ち込むと。
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ジュビロDF大井健太郎選手のファウルを誘い、PKを獲得。
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キッカーは杉本選手。
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試合後のインタビューで「蹴りづらかった」とコメントしていたそうですが、彼はこれを冷静に決め同点に。
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その後、ジュビロの攻勢に苦しい展開がありましたが、マテイヨニッチ選手の体を張ったブロックやGK金鎮鉉選手の好セーブもあり、ジュビロに勝ち越し点を許さず。
Kim

このまま試合終了。
Game Over-1
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中2日のコンディションが良くない中での勝ち点1は良しとしなければならないでしょう。

対するジュビロはFW川又堅碁選手がキレキレの動きで別格。
全日本の西野監督、彼のパフォーマンス、見てますかね?
Kawamata Goal -2


◆4月28日 ヤマハスタジアム(磐田)

磐田 1−1 C大阪
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】川又堅碁(磐田)杉本健勇(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト