ロードサービスを行っているJAF(日本自動車連盟)が、長距離ドライブ前の、タイヤの空気圧点検と燃料切れの確認を行うよう呼びかけている。
BRIDGESTONE
大型連休に入ると、日頃車を運転しない人が車を走らせる。
車に乗りエンジンを掛ける、なんともない。
いや遠出を前に、洗車を済ませた。
気持ちよくドライブできる…と思っても、タイヤの空気圧が減っているのに気が付かない(あるいは気付いていても、なんとかなるだろう)と思っているケースがあるだろう。

タイヤの空気圧は車を動かしてなくても、減っていきます。

空気の減ったタイヤで走ると、自転車を乗っているかたならわかると思うが、タイヤが重くなる。しっかり漕がないと走れなくなる。
要は燃費が悪くなる。

空気の減ったタイヤは、バースト(パンク)が発生しやすくなる。
高速道路でバーストが発生すると重大事故に繋がる。

例えばバーストし、路側帯に車を駐めた後、JAFなどの救援を待つ場合、後続の車が、その状況を正しく把握できればいいですが。・・・重大事故に繋がる虞(おそれ)が。

燃料切れの確認ですが、昨今は、ハイブリッド車の普及で、ガソリンがなかなか減らなくなった。
それもあって、全国でガソリンスタンドの数が減っています。

しかもGWは祝日が続くので、休んでいるガソリンスタンドがあります。

燃料切れという恥ずかしいトラブルにならないよう。事前に十分な燃料を入れておきましょう。
あとセルフ式スタンドで給油する際は、静電気などにご注意下さい。

静電気が発生したりすると、それで揮発性高いガソリンに引火してしまうからです。

スマホを触りながら給油するとか、(ないと思うが)喫煙しながらの給油は避けましょう。
ガソリンに引火して自分の体が燃えてしまいますよ。


リンク:JAF | ゴールデンウィーク、クルマでお出かけの際にはご注意を!高速道路でのタイヤトラブルが増加傾向!