神戸「三宮センター街」のアーケードに、神戸出身の木版画家、川西英の作品が掲出されている。
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「背山眺望」は、1935年(昭和10年)に製作され、当時西元町にあった「三越」屋上からの眺めと云われている。

前に海、背後に山があっての神戸。
象徴的な絵。

通年掲出されてて、真冬にも青々とした緑が拝めるのが嬉しい。

リンク:木版画版 神戸百景 川西英 〜百の版木をきざむ旅〜(神戸市ホームページ内)