5月5日土曜日は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×V・ファーレン長崎戦へ。セレッソ大阪×V・ファーレン長崎

好天に恵まれた5月5日子供の日。
試合前
試合前-2

この試合の前座に「大阪府少年サッカー大会」の開会式を行い、参加した少年たちをそのまま試合に招待。
ヤンマースタジアムのバックスタンドは子供達の元気な声がこだましていました。

キックオフ直前はバックスタンドだけでなくゴール裏、メインスタンドも埋まり、3万人近くの観衆を集めました。
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先発メンバーは。
先発

セレッソは杉本健勇選手と清武弘嗣選手が戦線離脱。柿谷曜一朗選手は先発復帰。
対するV・ファーレンは黒木聖仁選手がメンバー外。


試合は前半21分、セレッソに得点機が。
カウンターから梁東(ヤン・ドンヒョン)選手がPA中央へ配球すると、相手に当たった零れ球を福満隆貴選手が拾ってシュート。
ここは相手DFがブロックするも、その零れ球を柿谷曜一朗選手がフリーでシュート。
惜しくも-1

V・ファーレンのGK徳重健太選手が弾いた所を高木俊幸選手が詰めるも。
惜しくも-2
惜しくも-3

GK徳重選手が抑え込み、得点ならず。
惜しくも-4


前半30分に、先制に成功。
相手陣内でインターセプトした柿谷曜一朗選手が高木俊幸選手とパス交換の後、GKとの1対1から、GKの動きを冷静に判断し、右足で相手ゴールマウスに鎮めました。
柿谷先制弾-1
柿谷先制弾-2
柿谷先制弾-3
柿谷先制弾-4


前半37分にはセレッソに追加点。
丸橋祐介選手の直接FK。
丸橋FK-1

放ったボールは、ボール右のポスト内側に当たってゴールネットを揺らしました。
丸橋FK-2

相手GKにコースは読まれていましたが、その読みを超える素晴らしいシュートでした。
丸橋FK-3






前半は2−0で折り返し。
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後半最初にセレッソに追加点のチャンスが。
後半9分。松田陸選手からのクロスから、柿谷曜一朗選手が合わせるも。
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ボールは僅かにゴールを外れ、3点目のチャンスを逸すると。
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直後にV・ファーレンのカウンター攻撃に遭い、最後は中村慶太選手に決められ、1点を返されます。

その後、V・ファーレンの波状攻撃を粘りの守りで凌ぐと、
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後半41分にカウンターからの攻撃から駄目押しゴール。
金鎮鉉選手のキックを受けた高木俊幸選手が左サイドをドリブル突破すると。
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ゴール中央の水沼宏太選手へ配球。
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これを水沼選手が冷静に決め、スコア3−1。
水沼-1
水沼-2
水沼-3
水沼-4


試合終了。
W杯前のホーム最終戦でスコア的に快勝を決めました。
試合終了
試合終了-2



◆5月5日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 3−1 長崎
(前半2−0)
(後半1−1)

【得点者】柿谷曜一朗、丸橋祐介、水沼宏太(C大阪)中村慶太(長崎)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト


以下、尹晶煥監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)

「今日は子どもの日ということで、たくさんの子どもたちの前で試合をすることになりました。連戦の最後の試合でしたが、まず1つめの大きな山を越えたと思います。厳しい日程をしっかり終えることができたと思います。たくさんの方に来ていただいて、いい雰囲気を作っていただいて、いい結果を出したと思います。
 前半の序盤にゴールを入れることによって、うまく試合を運んでいくことができたと思います。得点を入れる前から、いい流れで試合を運ぶことができました。長崎というチームは運動量が豊富なチームなのですが、我々がしっかりと耐えたと思います。得点して、いい流れに持っていくことができました。後半、2-0というスコアは危険だと考えていました。1点を返されて相手に雰囲気を持っていかれ、体力的な負担も感じる形になりました。なので、試合に勝つために守備的なフォーメーションを取ることになりました。守備的なフォーメーションでしたが、そこからカウンターをしてゴールを決めることができました。選手たちには、厳しい時間帯を克服してくれて感謝したいと思います。数日間休みがあるので、しっかり休んで、次の試合(5月20日、対サンフレッチェ戦@エディオン)の準備をしていきたいと思います」

Q:今節が11連戦のラストでしたが、7勝2分2敗という結果を残しました。ACL敗退という出来事もありましたが、この11試合を振り返ると?
「残念な試合もありました。最も残念だったことは、ケガ人が多く出てしまったことです。ただし、戦える選手たちでしっかりと結果を得たと思います。たくさんの時間が与えられた選手はいないのですが、与えられた限りで最善を尽くしたと思いますし、新たな選手も目に入ってきました。そういった11連戦だったと思います」
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以上。

おまけ
V・ファーレンの高田明社長(ジャパネット創業者)が長居へ視察に。