6月5日火曜日は阪神甲子園球場でのプロ野球交流戦、阪神タイガース×オリックス・バファローズ戦へ。
IMG_4312
事前に「甲チケ」で当日券を購入。現地で発券し入場。
IMG_4313
IMG_4316

三塁側のほぼ最上段だったのですが、甲子園はどの席も「サポーターズシート」状態であること失念。
IMG_4317

メガホン叩きまくるんですな。

試合は球場到着までラジオで。
初回にタイガース先発メッセンジャー投手を攻めたBsは、小谷野栄一選手の左翼線へのエンタイトル二塁打で先制。
スクリーンショット 2018-06-05 23.44.31
スクリーンショット 2018-06-05 23.44.52

帰宅後にハイライト動画見ましたが、とても素早いスイング。
パ・リーグ打者のヘッドスピードの速さ。タイガースファンを驚かせたのでは。

その後4回に糸井嘉男選手が古巣への一撃。
右中間への適時打を放たれ、スコア1対2と一度逆転されますが。

続く5回表に再逆転。
吉田正尚選手、クリス・マレーロ選手に連続アーチが飛び出しました。
このアベックアーチの前に客席に座りました。

吉田選手の本塁打は、甲子園の右中間奥深くへのライナー性の辺り。
丁度浜風が吹いていなかったことも幸いしたか。
スクリーンショット 2018-06-05 23.45.49
スクリーンショット 2018-06-05 23.46.04


続くマレーロ選手のは、左翼線へのこれも早い打球で打った瞬間解りました。
スクリーンショット 2018-06-05 23.46.23
スクリーンショット 2018-06-05 23.46.35


この2発でスコア3−2と逆転。

Bs先発はアンドリュー・アルバース投手。
7回途中まで投げ、4回以外は危なげなかった。です。

その後は、継投でタイガースを下しました。
IMG_4349


近くに座っていた虎党が、「同じ関西のオリックスは阪神の試合にスコアラー送り込んで丸裸にしているな。セとパで違うリーグなのに、初対戦とは思えんくらい」と語っていました。
そうだと思います。
同じ関西負けられないからね。
ただ福良監督が毎度のごとく「石橋を叩きすぎて割ってしまう采配」をする安定ぶりでしたが。

以上、甲子園から、このへんで。
IMG_4351
IMG_4352
IMG_4356



(以上、ハイライトシーンはサンテレビの中継映像より。)



◆6月5日 阪神甲子園球場

タイガース 2−3 オリックス・バファローズ

リンク:日刊スポーツテーブルスコア

おまけ
藤川球児投手が登板のときはリンドバーグ『every little thing every precious』が場内に流れます。
渡瀬マキの歌声が若い、あのときのまま。