6月6日水曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのサッカー天皇杯2回戦、セレッソ大阪×テゲバジャーロ宮崎(宮崎県代表)戦へ。
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都合で、会場に着いたのは前半終了間際。

雨が止まなかったので、メインSA席の当日券を購入。
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最上段で観戦しました。
柱沿いは雨漏りが。カメラを濡らすとこでした(汗)

試合は会場到着までにセレッソが先制。
前半31分に柿谷曜一朗選手からのクロスに高木俊幸選手が合わせたようだ。



「テゲバジャーロ宮崎」は初めてきくチーム名。
宮崎の社会人チームがJリーグ加盟を目指し改組。
昨年はデカモリシ(森島康仁選手)が在籍していたようだ。

監督は石崎信弘さん。
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石崎さんのチームらしく、ハイプレスでがんがんつぶしてくる。
後半になっても終盤になるまで、運動量が落ちなかった。
僅差だったので、もっと積極的にゴールに向かってこられていたら、ひやひやに感じていたかも。

セレッソゴール裏の「曜一朗のゴールが見たーい」コールに対抗して、「テゲロのゴールが見たーい」コールを発したテゲバジャーロゴール裏の即興は、メインSA席でもウケてました。

試合後は両ゴール裏がエールの交換は、天皇杯初戦の恒例ですな。
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◆6月6日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 1−0 テゲバジャーロ宮崎(宮崎県代表)
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】高木俊幸(C大阪)

観衆:2,565人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト


試合後の尹晶煥監督、高木俊幸選手の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●尹晶煥監督(セレッソ)
「ずっと連戦が続いた中で、(この試合まで)3週間近く試合がない期間がありました。モチベーションを保つのが難しい時間であり、今日も厳しい試合になると思っていました。まずは試合結果を持ち帰ることができて、満足したいと思います。
この悪天候の中、たくさんの方にお越しいただいたのですが、また次の挑戦ができる舞台を作れました。今日の試合を終えて、少し長いオフに入るので、選手たちはしっかりと休んで、来たる後半戦に向けて、しっかり準備したいと思います」

Q:公式戦としては、初めてオスマル選手とソウザ選手がボランチでコンビを組みましたが、彼らのプレーぶりをどうご覧になられましたか?
「今日は相手のカテゴリーが下だということで、評価をするにはどうかなと思います。ただ、悪くはなかったと思います」
●高木俊幸選手
「やられる気はあまりしなかったですが、得点は1点だけだったので、このまま終わってしまうと見に来てくれている人に申し訳ないなと思ってプレーしていました。追加点がもう少し入れば、もう少しいい試合になったんじゃないかなと思います。
(Q:得点場面を含めて、ゴール前に入っていく回数が多かったですが?)
ペナルティーエリアに入っていかないと、ゴールの確率は上がっていきません。チャンスの時にしっかりゴール前に走っていけるかというところは大事なことなので、それで結果も出たので良かったです。
(Q:サイドを鮮やかに崩してのゴールでしたが?)
自分たちの得意な形だと思うし、ああいうところに質の高さはあると思うので、それがゴールという形でしっかり完結できて良かったです。
(Q:直近のリーグ戦に続き、2試合連続でのゴールとなりましたが?)
結果が出始めると、チャンスの時に余裕が生まれてきて、冷静さも出てきます。あとは、ゴールというのは不思議なもので、取り出すと、そういうところに自然と自分が入れたり、ボールが自分のところに来たりします。そういうことが起きてくるので、今は結構いい循環に入っています。自分個人としては、中断してほしくない感覚ですね(笑)」
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以上。

おまけ
天皇杯のプログラムを購入。
おまけにパンフレット表紙と同じデザインのクリアファイル。
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プログラムには水沼宏太選手のインタビューが。
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巻末に前回王者としてセレッソの戦績が拝めるのが嬉しい。