JRA(日本中央競馬会)所属の角居勝彦調教師が、酒気帯び運転で現行犯逮捕されたという。
6日午前0時過ぎに、滋賀県草津市内の交差点で、酒気を帯びた状態で、出会い頭の衝突事故を起こし、現場での事情聴取でアルコール濃度の基準値を上回る0.18mgのアルコール量を検出。
現行犯で逮捕されたという。

幸いに怪我人はいなかったが、この逮捕を受け、JRAは、角居調教師の調教免許の停止を発表。
角居厩舎の管理馬78頭は、中竹和也厩舎に転厩となりました。
#この中には菊花賞馬「キセキ」も含まれます。

角居調教師、G1レース7勝を挙げた名牝「ウォッカ」を擁して「日本ダービー」を制すなど、 G1レース24勝。最多調教師賞を3度受賞するなど名調教師であったが、今回の件で事実上「引退」か。

2021年には調教師を引退して、実家の天理教会を継ぐ話をしていたのに、「末節を汚す」とは。

運転代行頼んでおけば・・・。

リンク:
角居調教師、酒気帯び運転で逮捕 - サンスポZBAT!競馬
調教師 角居 勝彦の調教停止について JRA
角居 勝彦調教師(栗東)の調教停止に伴う管理馬の転厩について JRA