舞洲からの帰りは、此花より、何本かの渡し船を利用しました。
大阪の渡し船(2014年9月)
大きな川が流れている大阪市内の沿岸部は、平成の今も、大阪市により渡船(無料)が運行されています。
それは川を往く大型の船舶の運行が影響しないよう、橋が架けられない為で、自動車が通行する橋は船舶に重ならないよう、桁が高く作られています。

車はいいのですが、自転車や歩行者が態々高い橋を利用するのは大変。
気軽に利用できる渡船が運航されています。

此花区は桜島。
対岸の港区天保山への渡船が運航されています。
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天保山からの乗船客には、ママチャリに乗った外国人が。
軽装だったので、恐らくUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のアトラクションの従業員の通勤かと。

船は数分で天保山へ。
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港区から大正区。尻無川を甚兵衛渡船で渡りました。
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大正区から西成区。木津川は落合上の渡船を利用しました。
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市民の足として運行されている渡船ですが、自転車で続けて渡ると、大都会大阪でちょっとした旅行感が味わえます。


リンク:大阪市:大阪 渡船場マップ (…>川・橋>渡船場)