智辯学園和歌山高校硬式野球部の高嶋仁監督が退任を発表。後任にはタイガース、イーグルス、ジャイアンツでプロ生活を送った中谷仁コーチが着任するとのこと。
甲子園大会で監督勝利数の歴代最多の68勝。

野球王国和歌山で甲子園の常連になるのは並大抵の練習量(と質)ではないと思われ。
と同時に人間教育も。

後任の中谷コーチは大学を出ていなく同校職員の立場で、監督に付くとのこと。

昔に較べプロ野球と高校野球の垣根はなくなったのでは。

「熱闘甲子園」キャスター、ヒロド歩美アナウンサーの取材には「旅好き」であることを応えていた監督。
今後は、世界中を旅されるかな? 大リーグのスタジアムに高嶋さん行かれるかも。

智弁和歌山、高嶋仁監督が勇退を表明されました。これまでの高嶋さんの功績はみなさんご存知の通りだと思います。なので、ここでは高嶋さんと私のエピソードを紹介させてください! 高嶋さんは、なんと言っても旅好き。私のレギュラー番組"朝だ!生です旅サラダ"を欠かさず見てくださっているそうです。球場では私を見つけるなり、旅のお話や私のコーナーの感想を楽しそうに語る高嶋さん。野球やチームの話よりも旅サラダの話の方が多い⁈くらい。マチュピチュは一回行った方がいいよ〜。オーロラは寒すぎて辛かったなぁ〜。次はどこに行こうかな〜。いつもあなたは美味しそうなものばかり食べてるね〜。私はとっても貴重な時間を過ごさせていただいてるのだと実感します。そんな和やかな会話から一変し、チームの話になるとクッと表情が引き締まる高嶋さん。誰よりも選手を信じて、選手を見守り、選手を可愛がっていらっしゃるのだと思います。そのお姿が特に今年の夏の取材で感じました。甲子園で初戦敗退した日の夜、宿舎で高嶋さんと1年生から起用してきた林晃汰選手をインタビューした時のことです。一度も目を合わさないお2人。それでも高嶋さんから出てくる言葉は愛で溢れていました。「林はうちのチームの柱ですから。僕の宝ですよね。」そう言われた時の林くんは、真顔ではありましたが喜んでいたように私の目には写りました。そしてインタビューが終わり、カメラを止めようとした時、高嶋さん自ら林くんに握手を求めました。その時も目は見ていませんでしたが、そこには確かな信頼関係と愛情を感じました。2人の握手はこれまでで2回目だそう。高嶋さんが退出されてから林くんは、「こんなの初めてですよ。緊張した…けど、聞けて本当によかったです!」照れ臭そうに喜ぶ林くんが忘れられません。 48年間、多くの高校野球ファンを魅了してくださりありがとうございました。 次はどこの国に行かれるのかなぁ…☺️ そして、中谷新監督、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

熱闘甲子園 ヒロド歩美 (ABCアナウンサー)さん(@hirodo_ayumi)がシェアした投稿 -