俳優の樹木希林(きき・きりん)さんの葬儀が30日、東京都港区の光林寺で催されました。
弔辞は、映画「万引き家族」の是枝裕和監督がしたため、俳優の橋爪功さんが20分にわたって代読しました。


弔辞、拝読しました。

自身が読むのではなく、長年の盟友であった橋爪さんに託された。

信頼の厚い関係だったようで。
まるで親子。
でもほんもんの親子とちがって、リスペクトはされてた。

不謹慎になるが。最後の作品となった『万引き家族』のオファーの際に、希林さんの最期を感じて、希林さんに今、出会わせておきたい俳優陣を揃えたのか。。。

弔辞といえば、上岡龍太郎さんの横山ノックさんへの弔辞を思い出す。
その弔辞も素晴らしかった。
#今でもYouTubeを探すと出てくるかもしれない。

是枝作品では夏八木勲さんが病気を抱えたまま出演されてた。
忘れられない。

合掌。

リンク:
希林さん映す映画のような20分 是枝監督が捧げた弔辞:朝日新聞デジタル
樹木希林に是枝裕和が弔辞捧ぐ「私と出会ってくれてありがとう」、全文掲載(写真44枚) - 映画ナタリー

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