2月10日日曜日は、道頓堀、大阪松竹座での『天下一の軽口男』昼の部公演へ。
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木下昌輝(きのした・まさき)さんの同名の小説が原作。
江戸時代に上方落語を生んだ米澤彦八を主人公にした物語。
800ページほどある長文小説を2時間ほどに纏めてある。
小説の前半をベースに演劇用に設定とか変えてあった。

なので、原作とはラストとか、違っていたが。

主人公の彦八は、笑福亭鶴瓶さんの息子、駿河太郎さんが好演。
主人公の直向きさ。劇中での舞台での藝人の声色もきっちり出してて。
間合いもよく、そのへんはお父さんから受け継いだDNAがなせるのか。
小学生のときに噺家になるのをお父さんに激しく拒絶され、落語嫌いになったというが。
今からでも遅くないのんと違うか。お父さんも50歳になってから本格的に始めたし。。。

物語の進行役に、鶴瓶一門から笑福亭銀瓶さん。”御曹司”の初主演舞台やからか。
ほか、吉本、松竹、米朝事務所、元OSKに、松竹新喜劇メンバーが脇を固めたオールスター芝居であった。

公演は17日まで。
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リンク:
天下一の軽口男 笑いの神さん 米沢彦八@松竹株式会社
駿河太郎「落語家になりたい」で父鶴瓶に怒られた - 芸能 : 日刊スポーツ

おまけ


お父さん。気ぃ遣いはった。上方落語協会と松竹の舞台に、息子さんが出るんやもん。
噺家役で。
そら、ほっとかれへんわなあ。

(2019.2.17 22:45追記)
お父さん、公演覗きにいかはったみたい。
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大阪松竹座駿河太郎初座長。米澤彦八伝

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