阪急宝塚線「川西能勢口」駅ホームにて偶々。
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阪急宝塚線の梅田駅と能勢電の終点「日生中央」を結ぶ特急。
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梅田を出ると宝塚線を北上、途中の「川西能勢口」で、前後が入れ替わって、能勢電に入り、終点の「日生中央」まで。
車内はロングシートで、クロスシートのような前後転換の必要なし。
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能勢口の立体交差が完了した翌年の1997年に運転開始したそうな。
それは競合するJR宝塚線対策があったかと。
川西能勢口駅と、JR川西池田駅とはデッキで5分ほど。
梅田で乗り換えるか、能勢口で乗り換えてJRのどの駅まで往くかで変わってくるでしょうが。

因みに日生中央の日生とは、日生中央駅がある「阪急日生ニュータウン」を開発した日本生命のこと。

日生が日生ニュータウンを開発したのは1960年代。生命保険会社が一大住宅地を開発するのが求められた時代やったんですね。
そしてそのニュータウンのために鉄道路線を延ばすというのもね。

リンク:
日生エクスプレス - WikiPedia
2/3 熟成ニュータウンの魅力〜日生NT&猪名川パークタウン [大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良に住む] All About
通勤にちょうどいい|のせでん沿線に住もう。|能勢電鉄