初めて余部橋梁を渡る列車に乗りました。
以前の「余部鉄橋」は2010年に使われなくなり、今はコンクリート製の余部橋梁に。

城崎温泉駅から乗ったディーゼル車。
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鎧駅を発車すると、トンネルを抜けると視界がひらけたかと思うと、もう橋梁を渡ってました。

その橋梁を渡る瞬間は迫力ありました。
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高所恐怖症の人は、違う方向むいといたほうがいいです。
いや違う方向も橋梁の逆方向が見えるので、下向いていたほうがええです。

餘部駅に到着すると、多くの乗客が降りていきました。
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去年行った愛媛の予讃線の「下灘駅」のような賑わいでした。
橋梁の下へ行ったりして全体像を撮影に行かれるアマチュアカメラマンなど多々でした。

鉄橋からの架け替えになった発端は、痛ましい列車転落事故なんでしょうが。

強風での横断は無茶ですね。
日本海からの季節風をもろに受ける構造。
今鉄道線路を建設されるとしたらのこのコースどりはないでしょうが。
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余部橋梁
兵庫県美方郡香美町香住区余部
地図


リンク:
余部橋梁 - Wikipedia
香住観光協会 : 遊ぶ・体験する : 余部鉄橋と余部橋梁