諸般の事情があって、遠征を自重。
DAZNで試合の経過を確認しました。
「3月末、土曜昼2時キックオフ」。
遠征し甲斐のある仙台遠征が見込まれたんですが。

試合途中まで外出していたのですが、通常のテレビ放送と違い外出していても試合状況が確認できるのが大きい。…全日本の試合もDAZNで配信すればええのに、と勝手なことを。

気温は3度台の仙台。
試合途中から雪が舞い、ボールがカラーボールに変わりました。

試合はセレッソが先制。
ベガルタの攻撃を無失点でしのいだ後の前半35分。

柿谷曜一朗選手からの縦パスを、ベガルタDF陣の裏をとった松田陸選手がトラップして、ボールを中央へ。
そこに都倉賢選手が右足でシュート。
相手GKが反応し、手で弾いたのですが、シュートの勢いが強く、そのままベガルタゴールへ。

開幕戦から幾度となくゴールチャンスがあったのですが、惜しいシュートばかりだった都倉選手。
ようやくの移籍初ゴールでした。

2点目は後半27分。
ベガルタのパスをカットしショートカウンター。
最後、清武弘嗣選手から右前への絶妙なラストパスを受けたのは、後半途中出場の田中亜土夢選手。
ワントラップしたあと、利き足で豪快にベガルタゴールへ。

ゴールが決まった後、ベンチに駆け寄った田中選手に対し、歓喜の輪。
#田中選手、桜色に髪染めてました。

その後は、安定な守備でベガルタを封じたセレッソは、今季2勝目を挙げました。
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◆3月30日 ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)

V仙台 0−2 C大阪
(前半0−1)
(後半0−1)

【得点者】都倉賢、田中亜土夢(C大阪)
観衆:10,931人

リンク:
試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト
V仙台 0−2 C大阪@仙台 : KAMMY'S HOMEPAGE 写真館

試合後のロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「勝利できたことは満足しています。やはり、勝利は満足感を与えてくれますし、そういった意味での満足感はあります。
 プレーの内容でも、満足しています。開幕してから数試合、苦しんでいた部分が改善されています。前節・浦和戦から、より深さを持ってチャンスを作ることができています。(相手の)エリアに入っていくことがより多くなって、それによって2ゴールを挙げることができました。
 それでも、後半はエラーで相手にチャンスを与えてしまった。それは、より強く要求していく必要がありますし、より成長していく必要があると思っています。サッカーは勝つことが重要ですが、それ以上に重要なことは、いい仕事をして、いいトレーニングをして、勝利の可能性を高めること。そういう意味では、成長の余地はまだまだあって、より強い要求を続けていく必要があると思っています」

Q:今節はベンチに攻撃的な選手が多かったですが、1人目の交代カードとして田中亜土夢選手を選んだ理由と、どういったプレーを期待して投入しましたか?
「亜土夢はまず、我々の求めていることへ適応する能力が高い選手です。もしかしたら、よりゴールが必要な状況であれば、トシ(高木俊幸)を選んでいたかもしれません。ただ、あの場面では、よりボールをキープできる選手、ディフェンス面でプレッシャーに行ける選手、(相手の)内側へのパスコースを締めることができる選手、そういう選手が必要だったので、そういった意味で亜土夢を入れました」
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以上。

関口選手は出場ならず。


大阪の試合では出場してほしいです。