3月13日水曜日はヤンマースタジアム長居での2019年YBCルヴァンカップ第3節、セレッソ大阪×名古屋グランパス戦へ。

2季ぶりにルヴァン杯のグループリーグ出場となったセレッソは、ここまでアウェイで1敗1分け。
この試合で初勝利と行きたいところ。

この日の大阪は冷たい雨の日。
午後からは小雨になったものの、夜になると冷えました。
観衆は5700人台にとどまりました。

この試合では今季初めて「4バック」を導入したセレッソは。
立ち上がりから攻勢を掛けると、前半10分に早くも先制。

水沼宏太選手がサガンでのチームメイトでもあった藤田直之選手とのワンツーで決めてくれました。
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幸先良い立ち上がりかと思ったら、その5分後には2点目。
GK圍謙太朗選手からのロングキック。
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これが長いバウンドとなり、これを獲りに行こうとしたグランパスGK武田洋平選手の頭上を越え、後逸。
これを裏に走り込んだ水沼宏太選手、無人のゴールに決め込みました。
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あっという間の出来事でした。
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この後も攻め続けたセレッソでしたが、3点目が決まったのは、後半35分過ぎに。
途中出場の「17歳Jリーガー!」西川潤選手からのスルーパスを。
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これまた途中出場の福満隆貴選手が受けると、GKとの1対1を制し、ボールをグランパスゴールに沈めてくれました。
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このあとグランパスを封じたセレッソ。ルヴァンカップ今季初勝利を挙げました。
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ご満悦な山下選手。
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◆4月10日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 3−0 名古屋
(前半2−0)
(後半1−0)

【得点者】水沼宏太×2、福満隆貴(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

試合後のロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「お互い、ボールを持ってプレーしたがるチーム同士、拮抗した立ち上がりだったと思います。早い段階で2ゴールを奪えたことで、自分たちのプレーに自信を持つきっかけになったと思います。
 名古屋はクオリティーの高い選手を擁していて、彼らが支配する時間帯もあったのですが、いいディフェンスができて、そこからいい攻撃をすることもできました。いい試合ができたという感触はありますが、結果以上に試合は拮抗していたと思います。
 私がうれしく思っているのは、選手が成長していることを日に日に感じている、ということです。彼らにとってもいいことですし、チームにとってもいいことです」

Q:今季初めて4バックでスタートしましたが、その狙いと評価は?
「プレシーズンから話していますが、(ディフェンスラインが)4枚でも3枚でもプレーできることを目指しています。これまでは継続性を大事にして3枚のシステムを続けてきましたが、今日は4枚を試しました。勝てたことは、選手にとって自信になると思います。これからも、試合に応じて、4枚、3枚、5枚を使い分けることができると思います。負けていたらそういうことをする自信もチームになくなってしまうかもしれませんが、幸運にも勝てたので、より自信を持って、バリエーションを付けていくことができると思います」
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以上。

おまけ
スタグルは「たこ焼道楽わなか」のたこ焼。
1舟500円。

腹減っていたので、「さくら塩(いわゆる塩味)」と「ピリ辛ソース味」を一舟ずつ注文。
ソース味もうまいのだが、
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「わなか」に関しては塩味が一番やと思ってうます。
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塩だと「わなか」の生地の出汁の旨味が引き立つんです。
豊醇な関西だし文化を感じますよ。

土曜日のコンサドーレ戦では以下のステッカーがもらえるようです。

都倉選手の古巣への恩返し弾決めてもらいたいものです。
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リンク:たこ焼道楽わなか