5月4日に長野県松本市で行われたJ1リーグ第10節、松本山雅FC×セレッソ大阪戦について。
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私の知人が現地観戦し画像を送ってくれました。
この日の松本は関西と同じく好天だったようで。
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マッチデープログラムは元セレッソの永井龍選手。
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twitter上で「大阪帝拳のベテランボクサー」化しているとの指摘がありましたが。

試合はセレッソが2−0で挙げて快勝したようで。
前半21分、奥埜博亮選手から、深い位置からのクロス。
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これにブルーノ・メンデス選手が走り込んで、頭で合わせると、山なりとなったシュートは松本山雅ゴールへ。
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久しぶりに見たトップチームの得点。
某所で、得点経過を見て、唸りました。

後半は35分過ぎに追加点。
ブルーノ・メンデス選手のシュートからのこぼれ球を奥埜選手が見逃さず、押し込みました。
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試合を有利に進めたセレッソはアウェイ松本で勝ち点3獲得に成功しました。
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(試合中の画像はNHK BS「Jリーグタイム」より)

◆5月4日 サンプロ アルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)

松本山雅 0−2 C大阪
(前半0−1)
(後半0−1)

【得点者】ブルーノ・メンデス、奥埜博亮(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

以下、ロディーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「勝利から遠ざかっていたので、今日の試合には満足しています。さらに、1試合を通じていいプレーができたことに満足しています。
 特に前半は支配して、相手陣地で快適にプレーすることができました。後半の立ち上がりは、相手もプレッシャーを強くかけてきて、CKなどセットプレーが続いてボールを持てない時間帯もありました。それでも、少しずつボールを持つ時間を長くして、チャンスを作って、その中で1点が生まれて、より安心してゲームを進めることができました」

Q:今日の試合では、ダブルボランチの2人がスムーズにボールを回しているように見受けられました。特に、奥埜博亮選手はリーグ戦・カップ戦を問わず、勝利した試合では常に攻守への貢献が光っていますが、彼のプレーぶりについては?
「そうですね。彼はシーズンが始まってから、ずっといいプレーを続けてくれています。その部分で、我々は満足しています。我々が望んでいることを理解することに長けていて、それが彼のアドバンテージになっていると思います」

Q:今節がJ1リーグでは初先発となった瀬古歩夢選手への評価は?
「歩夢はすばらしいセンターバックです。彼の年齢を考えると、驚きに値する能力を持っていると思います」

Q:ロティーナ監督は、東京V時代も松本に対しては4バックで臨んでいました。今節、4バックで臨んだ狙いと、その狙いがどのくらい的中したか、教えてください。
「確かにヴェルディでもディフェンスライン4枚で臨みましたが、ヴェルディでやったときと今回との関連はあまりないです。ここまで3枚でずっとプレーしてきて、悪くない内容で、守備も安定していたんですけど、ゴールを奪うところで問題があって、より深さを持ってプレーするために、このシステムにする決断をしました。なので、相手に合わせてというより、自分たちの問題を解決するためにこの並びになりました。今の我々のアドバンテージは、3枚でも4枚でも両方のシステムでプレーできるということ。試合の状況に応じて、優位に試合を運ぶために両方のシステムを使えるということが、我々のアドバンテージになっています」
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以上。

(2019.5.5 15:47追記)
一部誤記があり、それを改めました。