5月8日水曜日は、名古屋・パロマ瑞穂スタジアムでのJリーグYBCルヴァンカップC組第5節、名古屋グランパス×セレッソ大阪戦へ。
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C組1位のセレッソはこの試合を勝つと、グループリーグ突破がかかった試合。
仕事がはけた後、京都から新幹線に乗り、午後7時半のキックオフにぎりぎり間に合いました。
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メンバーは。
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先制はセレッソ 。
前半13分相手のファイルで得たFK。
これをソウザ選手が思い切り蹴り込み、先制ゴール。
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したかに見えたんですが、実際は片山瑛一選手の足に当たってゴールに収まったようで。
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24分には柿谷曜一朗選手に絶好な場面。
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しかし、きっちり決めようとしたのかシュートが弱すぎて、ゴールならず。
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前半39分には追加点。
ソウザ選手からの左CK。
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これに舩木翔選手(29番)がヘディングで合わせたのが決まりました。
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スコア2−0とし、前半は、このまま折り返し。
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後半、セレッソ有利といいつつも、ぐだぐだの試合展開の中、後半23分にグランパス風間八宏監督が、ここでエースストライカーのジョー選手を投入したのを機に、形勢が逆転。

その1分後、グランパスが前田直輝選手のゴールにより1点を返すと、
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これ以降、調子が変わったかのようにグランパスの攻撃陣が活性化。

そして後半34分にはジョー選手の同点ゴール。
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湧き返る瑞穂スタジアム。

この後両軍ともに決め手を欠き、試合はドロー。
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セレッソは2点を先取しながらも、それはいずれもセットプレーからで、調子の悪い攻撃陣を長く使いつづけたことで流れが変わりました。
結果、勝ち点2を失い、グループリーグ突破を決め切れませんでした。
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一方、グランパスは効果的な選手起用で勝ち点1を拾いました。

両軍エースストラーカーの調子の差を見せつけられた試合でした。
がっくり。
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◆5月8日 名古屋・パロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)

名古屋 2−2 C大阪
(前半0−2)
(後半2−0)

【得点者】片山瑛一、舩木翔(C大阪)前田直輝、ジョー(名古屋)
観衆:9,852人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

おまけ
名古屋グランパスのマスコットは鯱ですが、ファミリーを形成しているようで。
一家の「妻、母親」にあたるのがグランパコちゃん。
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この日は割烹着で登場。相手チームのマスコットをつけている。
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愛らしいファミリーで。
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リンク:公式マスコット | ファン | 名古屋グランパス公式サイト
「いつまでも結婚しない息子とその母親」とのセレッソの違いが見せつけられました。

その2
帰りは「新幹線」22時13分の「のぞみ」で。
大阪市内の自宅には午前様になることなく帰れました。
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コメダは駅キヨスクで。
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