滋賀県大津市の湖岸道路で5月8日の朝、交差点で右折しようとした車と、直進してきた車が接触。その後、直進した車が信号待ちしていた保育園児の列に突っ込み、園児に死者が出る痛ましい事故。
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画像は9日付の地元紙「京都新聞」。
問題は直進してきた車がいるのに、無理に右折しようとしたこと。
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それと直進車にブレーキ痕がなかったこと。
左にハンドルを切ったこと。
警察は直進車のドライバーを釈放したようだが。ブレーキ痕がないのは、止まる意思がないこと。
左に切ったことで逃げ切れると思ったとすれば浅はかすぎる。
結局、右折車と接触(前方右を当てている)し、左にずれたことで、歩道の保育園児に列にもろに突っ込んでしまっている。

ブレーキを思い切り踏んでおれば、ABSが効いて、もし車どうしがぶつかっても保育園児には影響なかったのでは。

今回は保育園児を巻き込んだことで大きくクローズアップされているが。
右直事故は十分ありえる。


今回の件は、自らへの戒めとして、注意してハンドル握りたい。





リンク:保育園児の列に軽自動車突っ込み、園児4人重体 大津@京都新聞

(2019.5.10 1:13追記)
「夕刊」を見ると右折車のドライバーにすべてを押し着せるような報道ぶり。
深く追及せずなのか。
それでは今後も事故減りまへんで。
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(以上、5月9日の京都新聞・夕刊。)