5月11日土曜日は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦へ。
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好天に恵まれた大阪。最高気温30℃予想で、汗ばむほど。
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試合前にはたっぷり水が撒かれていました。
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体が暑さに慣れてなく、終始西日を受けながらの観戦でした。
撒いている水に掛かりたいと思うほど暑かったバックスタンドでした。

2日のルヴァン杯のグランパス戦@瑞穂では、2点先取しながらも、試合の流れから追加点を奪えず、形勢逆転するという、負けに近いドローゲームでした。
この試合では、攻撃陣の奮起を期待したいところ。
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メンバーは。
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4−4−2の布陣。
3バックを試していたこともありましたが、4バックのほうが安定してて、こちらも安心で。

試合は早速動きました。
前半2分。
瀬古歩夢選手のロングパスに駆け出したのは水沼宏太選手。
相手DFとの1対1を制すと、思い切りシュート。
これが見事に決まって、先制ゴール。早っ!
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この後も何度もチャンスを作るセレッソが相手を圧倒。
前半30分過ぎには都倉賢選手がシュートを打った際に足を痛めてしまうアクシデント。
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前半終了を待たずに高木俊幸選手と交代しました。

前半は1−0で折り返し。

ハーフタイムには登美丘高校ダンス部によるダンスパフォーマンスが披露。
そのパフォーマンスはとても半端なく。
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後半もセレッソペースで試合が進み、後半14分に2点目。
右サイドの裏を取った水沼宏太選手からのクロス。
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これに飛び込んだのが高木俊幸選手。
(お父さんの高木豊さんとは違う)剛毛ヘッドで押し込んでくれました。
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まるで獣(笑)
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決めきれなかったルヴァン杯の雪辱を果たしてくれました。
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そして後半30分に3点目。
今度はブルーノ・メンデス選手が起点となり、相手DF陣の裏を取った水沼宏太選手へ絶妙パス。
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水沼選手が相手DFを躱すと、この日2ゴール目を決めてくれました。
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「古巣絶対殺すマン」本領発揮。恐るべし。
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この後、F・マリノスは元セレッソの扇原貴宏選手を投入して、反撃を試みるも、セレッソは安定の4バックで最後まで集中を切らせず、試合終了。
今季初のホームでの完勝でした。嬉しいです。
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◆5月11日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 3−0 横浜FM
(前半1−0)
(後半2−0)

【得点者】水沼宏太×2、高木俊幸(C大阪)
観衆:14,934人

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト


試合後
高いダンスパフォーマンスを見せてくれた登美丘高校ダンス部のみなさんと記念撮影。
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場内インタビューは瀬古歩夢選手。
U-20日本代表に選ばれ、U-20W杯に出場する為、12日もチームを離れる。
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頑張りや。

それにしても水沼選手。
あの天皇杯準決勝、決勝を彷彿とさせる動きと活躍でした。
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以下、ロティーナ監督の話(J's GOALより。)
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1点目がわれわれにとって重要なゴールになりました。早い段階で先制することができ、落ち着いてゲームを進めることができました。ゴールによって自信を持ってプレーすることができましたし、その後も追加点を取るチャンスを作ることができました。後半も同じ展開が続き、良いディフェンスから、良い攻撃ができました。裏を取ったり、ボールをつないだり、その中から決定的なチャンスを作ることができました。

勝ったこともそうですし、勝った方法や、素晴らしいプレーをする相手に勝ったことに満足しています。ディフェンスするのが難しい相手でしたが、ほとんどチャンスを作らせずに、良いディフェンスができたと思います。それに加えて、チャンスも多く作ることができました。良い方向にチームは向かっていると思いますし、少しずつその道を進んで、さらに成長していきたいと思います。

−−2得点1アシストの水沼 宏太選手ですが、開幕当初と比べてパフォーマンスの違いや、状態が上がってきたポイントはありますか?
宏太だけではなく、すべての選手が良い状態でプレーを続けていると思います。重要だったのは、カップ戦です。カップ戦で控え選手がプレーすることで、コンディションを維持することができ、パフォーマンスも上げていくことができました。それが重要だったと思います。システムのチェンジも、宏太にとっては良い方向に出ていると思います。[3−4−3]のウイングバックより、[4−4−2]のサイドハーフのほうが彼にとってプレーしやすいポジションであるとも思います。

−−リーグ戦では3試合連続無得点の時期もありましたが、前節・松本戦で2得点、今節は3得点を挙げています。裏をシンプルに使うところとつなぐところの使い分けが良くなってきたと見受けられますが、攻撃の現状をどう見ていますか?
点が取れていない時期は、その部分が心配されていたことでした。解決策を探して、全員でトレーニングしてきました。それがいま、うまく試合に出ていると思います。重要なことは、FWの選手がチャンスの数を多く持つことで、そのための方法をトレーニングの中でやってきました。その結果、いまチャンスを多く作ることができています。

−−「良いディフェンスができた」ということを何度もおっしゃっていますが、それを実現するために、真ん中の選手、特に奥埜 博亮選手と藤田 直之選手に与えた指示については?
その2人だけではなく、チーム全員が素晴らしい貢献をしてくれたと思いますが、確かにその2人の貢献度は大きかったと思います。横浜FMのビルドアップの仕方はほかのどのチームとも違い、気をつける必要がありました。守備の面で、いくつかの部分で気をつけるところがあったのですが、それを90分間通して果たしてくれたと思います。
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以上。

おまけ
今季からヤンマースタジアムでの入場方法が変わり、バックスタンドのカテゴリー4、カテゴリー5の席も、地下鉄長居駅寄り「バック南ゲート」からの入場が可能に。
JR鶴ヶ丘駅寄り「バック北ゲート」の混雑を避けて入場できるようになりました。
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#これで先行入場せんでも大丈夫か(をい)

なお、ビジター自由席へはメイン南ゲートからの入場に変更になっています。