1945年の第二次世界大戦(太平洋戦争)末期に今の静岡県浜松市に遭った「浜松空襲」。
終戦後の9月、米軍による浜松上空空撮の写真が、東京大学大学院教授、渡邊英徳さんのツイートにより紹介されている。



浜松駅北側、北から南に向いて撮影されているようで。
浜松駅の右側に焼け残っているのは先年倒産した百貨店「松菱」の本館と思われる。

現在、浜松に行くと、松菱本館が建っていた跡が更地になってて、周りはビルや飲食店が。
終戦時とは逆になってます。
写真の中央を流れる川は暗渠化され、高架に遠鉄電車の線路が通っています。


参考リンク:
渡邉英徳(@hwtnv)さん | Twitter
焼夷弾の雨、浜松炎の海-静岡新聞|しずおかの空襲|しずおか戦後70年|轍—わだち—
松菱 - Wikipedia