5月25日土曜日はヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×FC東京戦へ。
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2週ぶりの長居でのリーグ戦。
この日は気温30度を超える大阪。
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長居のバックスタンドカテ4は、直射日光のモロ被りで逃れようなありませんでした。
ピッチに撒かれている水に浴びたかったです。
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持参したペットボトルはカバンごと日陰に置いていたので、ある程度の冷たさは維持してました。
これが酷暑の8月とは違うところでしょうか。

セレッソは前々節長居でF・マリノスを3−0で下して快勝したものの、前節吹田でのダービー、ガンバ戦では守備の間隙を突かれ、0ー1と悔しい負け。
この日の相手は今季無敗で首位を往くFC東京。
堅い守備に激しい球際に加えて、先日、初のフル代表入りした注目の17歳、久保建英(くぼ・たけふさ)選手(15番)の存在。
相手の選手でありますが、注目でした(笑)
右サイドの選手なので、前半のバックスタンドカテ4は「クボタケかぶりつき席」状態でした。
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メンバーは先発は前節ガンバ戦の高木俊幸選手に替わり、レアンドロ デサバト選手が入りました。
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FC東京のOBでは「古巣絶対殺すマン」の水沼宏太選手より、松田陸選手へのほうが相手サポーター席からのブーイングが大きかったです。
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試合は立ち上がりからセレッソが攻勢を掛けました。
開始早々の前半4分、味方からボールが亘ってきた奥埜博亮選手(25番)。
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シュートを放つも枠外。天を仰ぐ奥埜選手。DSC_0982


10分には丸橋祐介選手(14番)がシュートを放つも相手DFにあたりゴールならず。
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その後、セレッソペースで試合が進むものの、対抗するFC東京の守備が堅く、フィニッシュまでに至らず。前半の半ばを過ぎてから相手のカウンターを受けながらも無失点。
前半は0−0で折り返し。
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両軍激しい球際の争奪戦で、痛む選手も出て、アディショナルタイムに4分も取られました。

後半はセレッソがチャンスも作るもなかなか得点できず。
それは相手GK林彰洋選手の存在が大きい。
190cmを超える身長に広い守備範囲。
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堅い守備をこじ開けた最後に彼がいて。容易な得点は難しいと思われました。

その守備をこじ開ける場面が訪れました。

FC東京の攻撃を凌いだ後半30分過ぎ。
左サイド後方からの藤田直之選手のサイドチェンジを受けた松田陸選手がPA内へのクロス。
ここへブルーノメンデス選手がニアに飛び込み、ヘディング一撃!
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グラウンダー気味にFC東京ゴール左隅へ。
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あの守備範囲の広い林選手のマークを外してのゴールは見事でした。
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その後、試合終了直前に相手FWとの1対1の同点やむなしの場面を作られましたが、ここはGK金鎮鉉選手の堅守で失点を防ぎきり、試合終了。
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ここまで無敗の首位チームに、黒星をプレゼントしました。
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一方FC東京の久保選手は3連続試合ゴールならず。
ただ所々でプレーのセンスの良さを感じさせるところあり。
「かぶりつき席」で見た甲斐があったというもの。
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◆5月25日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 FC東京
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】ブルーノメンデス(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト


試合後のロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「難しい試合でした。守備が良く、チャンスを作るのが難しいチームとの試合でした。ゲームを支配しているように見えても、常にカウンターの危機はあって、スピードのある、クオリティーのある選手たちがカウンターを狙っている、と。ボールを持った時のポジショニングを徹底して、相手のカウンターを気にしながら、攻撃しました。守備の部分は1試合を通して良かったと思いますし、攻撃の部分でも、特に後半、いいボールの動かし方ができて、相手のエリアに入っていくことができたと思っています。相手もチャンスを作り、右サイドで1回、アディショナルタイムに1回、チャンスを作りました。ただ、勝利に満足していますし、勝利だけではなく、チームの戦う姿勢にも満足しています」

Q:FC東京には、注目されている久保建英選手がいました。彼に対する意識があって、そこに対しての戦術は取りましたか?
「それは違います。相手選手1人によって、我々のシステムや戦い方のプランが変わることは、あまりないです。システムやプレーする選手は、2つのことによって決まります。1つは、相手チームがどのようにプレーしているか。それ以上に気を遣っているのは、我々の選手たちの力をどのように出せるか、ということ。そこが、決断の大きなウェイトを占めています」

Q:奥埜博亮選手を前で起用した理由について。先ほどのお話にもあったように、カウンターを受けないために、キープ力のある選手を使って、前でボールを持って欲しかったのか。言える範囲でお願いします。
「カウンター対策だけではなく、レアンドロ(デサバト)とナオ(藤田直之)がディフェンスラインの前で、ダブルボランチでプレーすることで、パスコースを狭めることができます。もちろん、FWの選手たちもディフェンスで大きく貢献してくれていますし、オク(奥埜)の貢献度も高い。もう1つは、おっしゃるように、ビルドアップの部分で、ボールをキープして、ボールを回すことができる。それだけではなくて、相手のエリアに入っていける、深さを持ってプレーできる。そういうことを期待して、オクを前に置きました」
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おまけ
この試合はシャープ株式会社の特別協賛試合でした。
試合前にはSHARPのロゴ入り手旗が。柄に来場者プレゼントの抽選番号が。
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抽選は外れました。
シャープ会長兼社長の戴正呉氏がキックインセレモニーと、試合後のシャープ賞の受賞式に登場。
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特別ジャージの背中は「8K」。
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ホンハイの買収がなかったら、どうなっていたか。

以下、amazonにリンクしています。

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