6月1日土曜日は、佐賀県鳥栖市、駅前不動産スタジアムでのサッカーJ1リーグ戦、サガン鳥栖×セレッソ大阪戦へ。
DSC_0996
去年8月に訪れて以来の鳥栖スタ。
新たなネーミングライツが付いて「駅前不動産スタジアム(駅スタ)」。
社名とJR鳥栖駅前にあるスタジアムの場所がぴったりの。
DSC_0960

ただ駅からの動線が、スタジアムの反対側に出てから跨線橋で渡らなければならないのが何とも。
スタジアム側に駅出入口があればと思うが、地下通路を延長して、出口ができないものかと思うが。

今回はメインスタンド2階席のB自由席で観戦。
DSC_0965

夕方の時間帯なので、バックスタンドだと西日をまともに受けるのが嫌だったのと、南側のゴール裏2階席は露天で雨が凌げないので。
しかし、3700円もとって「自由席」なのかと。人気カードだと早く来なければいい席が取れない。
ガンバの吹田スタジアム、いろいろ悪評あるけど、屋根付きになったこと、指定席になったこと。その指定席をネットで簡単に指定的で発見せずにスマホにPRコードを保持して観戦できるJリーグチケットのサービス。サガンでも導入してほしいです。

鳥栖スタの2階席はメインもバックもピッチにとても近くに拵えられていて、二階席の手前だと俯瞰になりすぎず。試合が楽しめたのですが、手前サイドラインが柵と重なって、カメラの撮影はしづらかったです。
DSC_0027
DSC_0415

あと階段が急なので、注意して移動が必要。雨の日は大変そうだ。

試合開始2時間前の開門直後にスタジアム入り。試合開始までのんびり時間を愉しみました。
DSC_0015
DSC_0985
DSC_0989
DSC_0992
DSC_0972

メンバーは。
DSC_0076


セレッソは前節と同じ先発メンバー。
奥埜博亮選手は今回も2トップの一角に。
一方サガンはフェルナンド・トーレス選手がベンチ外。残念。

あとサガンOBのセレッソメンバーが発表されたとき、サガンサポーター席からは多くの拍手が。
DSC_0999

藤田直之選手に対しても。
DSC_0430

長年チームに貢献してくれた賛辞なのかと。

試合の序盤はサガンの攻勢に劣勢ながら、それに耐え攻勢に出ると、前半39分にいい形で先制ゴールが産まれました。
藤田直之選手からのキックからバイタルエリアの清武弘嗣選手に。
相手DF陣の裏を取った丸橋祐介選手にボールが渡り、その折り返しをブルーノメンデス選手が押し込みました。
DSC_0302

ゴール前の混戦がちょっと分かりづらかったですが、あとで映像を見て確認しました。
それだけ相手DF陣を錯乱したのですが、ほんまにええ形のゴールでした。
DSC_0306

前半は1−0で折り返し。
DSC_0441

後半も攻勢を続けたセレッソ。
後半7分には、丸橋選手からパスを起点に清武選手とブルーノメンデス選手の連携から相手ゴールにシュートを決めましたが、惜しくもオフサイドの判定。
DSC_0527
DSC_0528
DSC_0529

その後は「尹晶煥監督」のスタイルを継承したサガンの攻勢に遭うも、最後まで守備の集中を切らさずに逃げ切りに成功。
DSC_0581
DSC_0012

監督が替わったサガンに初めての黒星をつけることができました。
DSC_0008
DSC_0015 2
DSC_0038
DSC_0057

◆6月1日 駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)

鳥栖 0−1 C大阪
(前半0−1)
(後半0−0)

【得点者】ブルーノメンデス(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

以下、ロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
===
●ロティーナ監督(セレッソ)
「すごく難しい試合の中で勝利できた試合でした。ボールを持って前進することはできたのですが、チャンスを作ることが難しかった。その中で、いくつかチャンスを作れて、その中の一つで点を決めることができました。後半は、より相手がリスクを冒して前に押し込んできました。後ろにスペースを空けて前に押し込んできたのですが、我々は、キヨ(清武弘嗣)がオフサイドになったシーンと、(水沼)宏太のチャンスを作ることができました。ただ、基本的にチャンスを作るのが難しい後半でした。その中でも、ディフェンスでは全員が勤勉にハードワークして、集中力を保って、その結果、無失点で抑えることができました」

Q:内容的には紙一重というか、セレッソのピンチの場面も多かった試合だと思います。その中でも、セレッソは無失点という結果を残しました。総括でも言及されていましたが、改めて、今日の全般的な守備について、どう振り返りますか?

「サッカーは守備と攻撃がつながっていて、例えばいい攻撃ができたら守備の時間も少なくなるのですが、それでも、おっしゃる通り、今日は守備の時間が長くなりました。その中で、全員でハードワークできて、集中力を保って、エラーを少なくすることができました。それが良かったと思います。

もう一つ、この場をお借りして、コメントしたいことがあります。今週、U-23が(J3で)敗戦したのですが、いま、トップチームはケガ人が出たり、(世代別の)代表に行く選手もいて、人数が足りていないということもあって、我々のトレーニングを優先して、彼ら(U-23の選手たち)が試合の1日前、2日前に我々と同じトレーニングをしました。今日の結果は、U-23のサポートがあっての結果だと思いますし、クラブ全体の勝利だと思っています。彼らは(J3で)苦しい試合をしたのですが、裏にはそういう理由があったということも、コメントしたいと思います」
===
以上。

ロティーナ監督が触れていますが、J3に属するU23チームは、他のJ3クラブと違い、トップの育成を担っていて、ほんとに彼らのサポートがあって、チームが勝利を勝ち取ったといえると思います。
DSC_0215


おまけ
サガン鳥栖のスターティングメンバー発表前のビデオがラップ調の「砂岸魂」で半端ないインパクトありました。
DSC_1003

動画は開幕記念のもの。