6月20日木曜日は阪神甲子園球場でのプロ野球交流戦、阪神タイガース×東北楽天ゴールデンイーグルス戦へ。
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当日、残業予定がなくなり、時間が空いたので、甲子園へ。
タイガース公式サイトを除くと、レフト指定席が当日券大量に残っている風味だったので、「甲チケ」で購入し、球場で発券。
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7時半ごろ到着。
あと30分待てば1000円の遅割で入れるのだが(微笑)

オープンエアの甲子園。
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昼間は暑かったけど、そよ風涼しく、天然のクーラー。
野暮天ドームでは味わえない。
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カクテル光線に照らされた芝生が美しい。

試合はタイガースが2点先取されたイーグルスでしたが、5回表にタイガースの守備のエラーに乗じて貯めた一死満塁に。
ここで一番打者茂木栄五郎選手が、高橋遥人投手が投じた初球をセンター返し。
同点となる2点適時打。鮮やか。
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(上の画像は7回第3打席でヒットを打った後の茂木選手。)

そして7回には二死一、二塁から。
島内宏明選手がセンター前へのヒット。
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二塁走者の先発石橋良太選手が一気に本塁へ。
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クロスプレーとなりましたが、セーフ。
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先発投手が自ら果敢にホームを陥れ、試合を有利に。
日頃のパ・リーグの試合では味わえない経験だったことでしょう。
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この後は継投でタイガース打線を抑えたイーグルス。
最後は「背番号31掛布雅之」のマルテ選手を三振に打ち取り試合終了。
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イーグルスがタイガースに3連勝、3タテを決めました。
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ヒーローインタビューは、4勝を挙げた石橋投手。
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本塁へのスライティングは野手兼任だった拓殖大学時代以来だったようで。

レフトスタンドで残っていたイーグルス応援団の喝采を浴びておりました。

この試合、平日夜にも関わらず40000人を超える観客を集めましたが。

ホームの虎が負けると、一気に潮が引くように客がいなくなる甲子園から、以上このへんで。
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◆6月20日 阪神甲子園球場

タイガース 2−3 イーグルス

E 000 020 100|3
T 100 100 000|2


リンク:日刊スポーツスコア速報

おまけ
その1、ラッキーセブンの。


その2、甲子園のリリーフカーは、smartの電気自動車。
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いっぺん乗ってみたいです。

リンク:甲子園球場のリリーフカー、“猛虎”仕様のスマート フォーツーに | レスポンス(Response.jp)