6月26日水曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのJリーグYBCルヴァンカップ、プレーオフステージ第2戦、セレッソ大阪×FC東京戦へ。
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久しぶりの長居。
観戦できない関東での2試合の後、前節ジュビロ戦はラグビーを優先して観戦NGということもあり。

天王寺で食料調達してからの長居で、阪和線は安定の遅延で、19時キックオフすぎてから到着。
それでも明るい6月末。
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FC東京とのルヴァン杯プレーオフステージ、19日味の素スタジアムでの第1戦は0−1で敗戦。
この日の第2戦は2−0で勝利してほしいところ。

チケットはいつもと違い、バックスタンドはオール自由席だけでなく、ゴール裏と同じ扱い。コンコースからスタンド入る際の、番兵もいなかった。
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Jリーグチケットで早く買っておけば会員割引で1100円で済んだとこが、席種も間違い、結構な額に。
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まあそれは試合に勝ってくれればオールOKなので。

さて試合。
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柿谷曜一朗選手がスタメン。本来わくわくのはずが、カップ戦スタメンは寂しい。
リーグ戦でスタメンに連ねて欲しい選手。
ほかトゥーロン国際大会から帰国した舩木翔選手が左SBに。

FC東京は前半から守りがっちがちのカウンター狙い。
引き分け上等で攻めてくりゃカウンターでアウェイゴール。わかりやすく。
その術中にはまるセレッソ。前半はシュート2本でハーフタイム。
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得点が必要なセレッソは先に交代のカードを切りました。
後半9分に田中亜土夢選手に替えてブルーノメンデス選手。
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リーグ戦のFC東京戦で決勝ゴール決め、また例のチャントが「バズって」人気が出ている。

後半15分には、水沼宏太選手から清武弘嗣選手にスイッチすると、その2分後に先制機が。
セットプレーからの継続で、左サイドの清武選手から相手DF陣の裏に入った柿谷曜一朗選手への絶妙な縦パス。
これに柿谷選手が冷静に中にクロスボールを通すと、中央に詰めたブルーノメンデス選手が押し込みました。
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ようやくでしたが、がちがちに守ったFC東京に対して、流れの中からの先制。
素晴らしかったです。
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スタンドも例のチャントで沸きました。



ところが後半30分、前がかりの攻めからボールロストしカウンター逆襲。
途中でプレーをきることができずに最後は矢島輝一選手にシュートを献上してしまいました。
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あっちゅう間のアウェイゴール。
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この後、セレッソは勝ち抜けに2ゴール必要になったのですが、再びがちがち守備モードに戻ったFC東京の前に単調な攻めに終始。
後半44分には絶好の場面での柿谷選手の直接FKは。
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惜しくもバー直撃。
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結局は1−1でドロー。
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2試合トータルで1敗1分けに終わって、セレッソの敗退が決まりました。
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しまいには、相手サポーターにブルーノメンデスのチャントをパクられる始末。

終わってしまったルヴァンカップ。
来年は決勝に行きたい。

祭りが終わったような寂しい状況の長居から、以上このへんで。
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◆6月26日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−1 FC東京
(前半0−0)
(後半1−1)

【得点者】ブルーノメンデス(C大阪)矢島輝一(FC東京)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト