7月10日水曜日は、ヤンマースタジアム長居でのサッカー天皇杯2回戦、セレッソ大阪×アルテリーヴォ和歌山戦へ。
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セレッソの天皇杯初戦は、和歌山県代表の「アルテリーヴォ和歌山」と。
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関西サッカーリーグ所属のチーム。
Jリーグ加盟を夢みてて、こないだラグビー観戦で訪れた「紀三井寺公園」近くの喫茶店にはチームのポスターが掲出されていました。

この日はバックスタンドが開放されてなく、メインスタンドのSA席で知人と共に。
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アルテリーヴォ側で観戦しました。
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長居の芝は先週末、コンサートを開催した影響からか、芝が禿げ上がっていました。
2週前のFC東京戦と比べ大違いでした。

稼働をあげるため、コンサートの開催は致し方ないのですが、芝の痛みがすごいので、セレッソの試合に影響でるなら、開催をやめてほしいです。

メンバーは。
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柿谷曜一朗選手はBチームのレギュラーか?
移籍が噂されていましたが、意地見せて欲しいです。

先制はセレッソは前半の終盤に高木俊幸選手が決めました。
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しかし後半に入りアルテリーヴォに同点に追いつかれます。
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着座したのはアルテリーヴォ側の座席だったのですが、和歌山から来られたと思われる支援者のかたがたで席が埋められていました。
林選手が同点弾を決めた時は大いにスタンドが盛り上がっていました。



この後セレッソに何度も勝ち越しゴールを奪うチャンスがあったのですが、アルテリーヴォGK大野敬介選手のビッグセーブに逢いました。

この日の大野選手は動きがキレッキレで、J1でも通用するんじゃないかと思うほどキーパーに力あったと思いました。

得点ならずに延長戦へ。
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延長戦に入ると、両軍に自力の差が出たのか。
前半、山下選手のゴールに、
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最後には安藤選手のゴールでダメを押しました。
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結局は3−1で勝利を納めたのはセレッソのほうでしたが、
格上相手に健闘したアルテリーヴォの選手たちに大きな拍手とコールが送られました。
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◆7月10日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪(J1)3ー1 アルテリーヴォ和歌山(和歌山県代表)
(前半1−0)
(後半0−1)
(延前1−0)
(延後1−0)

【得点者】高木俊幸、山下達也、安藤瑞季(セレッソ)林祥太(アルテリーヴォ)


リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト