7月13日土曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×名古屋グランパス戦へ。
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天気予報通り雨の大阪。
カテ4は雨被りの席なので、万全体制でスタジアムへ。
都合による遅刻し入場。

メンバーは。
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セレッソの先発は3節ともに変わらず。
10日水曜日の天皇杯2回戦に出場した瀬古歩夢選手、木本恭生選手もメンバー入り。

雨中で消耗戦が懸念される中、前半22分に早くも先制。
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右サイド水沼宏太選手からの左クロス。
これに遠いサイドにいた丸橋祐介選手が反応してボレーシュート。
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これが綺麗に決まって先制。
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その後も好機を作ったセレッソでしたが、得点はならず。
前半は1ー0で折り返し。
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グランパスは後半早々にシステムチェンジ。
その為、FWの一角で出ていた長谷川アーリアジャスール選手は引っ込みました。
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前半からボゼッションはグランパスに分があるものの、セレッソが安定した守備を見せ、決定機までには至らず。
逆にセレッソに得点機が訪れるも、得点にまでは至らず。
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「早く追加点を」と思っていた後半33分にようやく2点目。
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途中出場の高木俊幸選手がグランパスDF陣の裏をとり、チャンスメイク。
シュートしたボールは一度相手GKが弾くも。
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それを自ら詰めて。
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この試合の勝敗を決定づけるゴールに。
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よく詰めたと思う。
ストライカーとしていい感覚(微笑)
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雨中の消耗戦。倒れる選手が多々。
とくに後半の終盤でのグランパス米本拓司選手が倒れた時は。
両軍選手が見守り。ピッチ上はがらんとした状況に。
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大事にならなければいいのですが。

雨中の激戦。後半のアディショナルタイムには、セレッソが駄目押し。
カウンターから左サイドを駆け上がったブルーノメンデス選手がゴールをきっちり。
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圧巻でした。
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この後、試合終了ラストワンプレーでの失点の危機は防ぎきり。
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試合終了。
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雨中の消耗戦を凌ぎ切ったセレッソは、リーグ戦で前回対戦(瑞穂)での敗戦の雪辱を果たしました。ホームでは5戦連続での無失点勝利とのこと。

◆7月13日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 3−0 名古屋
(前半1−0)
(後半2−0)

【得点者】丸橋祐介、高木俊幸、ブルーノメンデス(C大阪)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

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圧巻のゴールを決めたメンデス選手に対して祝福のチームメイト。
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場内インタビューは「剛毛」高木俊幸選手。どんな雨でも乱れない。
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それにしても、よく食らいついてゴール決めたと思う。素晴らしい。

雨が降り止まない長居から、以上、このへんで。
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以下、ロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「強敵を相手に重要な勝利を挙げることができたという印象です。名古屋は、素晴らしいサッカーをして、強力なアタッカーを擁しているチームです。そういった相手に、いいスタートを切れて、ボールを持って、チャンスも作ることができました。ただ、そのチャンスを決めることに苦しみました。そこからは、相手はよりボールを持つようになって、我々はディフェンスをする時間が長くなりました。その中でも、いいディフェンスをすることができて、前半に先制点を取ることもできました。後半も同じような展開が続いて、相手がボールを持っていましたが、チャンスを作らせることなく、ディフェンス面でいい仕事ができました。そこから2点が入り、最終的には3-0で勝つことができました。結果だけを見たら勘違いされるかも知れませんが、我々にとっては難しい試合だったという印象です。名古屋は偉大なチームで、攻撃的な、偉大なライバルという印象です」

Q:攻撃力のある名古屋を相手に、最後を割らせず、無失点で終えた守備面の評価について

「我々が、一番、重要視しているのは、11人で守備をして、11人で攻撃すること。全員で守備をして、全員で攻撃すること。その後で、守備のエラーをしないということが重要になります。やはり、まず重要なのは、11人がそれぞれの役割を果たすこと。それが今日はよくできていた。その上で、守備のエラーを犯すこともなく、90分を終わらせることができたと思っています」

Q:先制点のアシストを決めた水沼宏太選手のクロスについて。技術が高いと思うが?

「宏太は素晴らしいシーズンを送っていると思います。得点もアシストも多いし、仕事量も多い。クロスだけではなく、素晴らしい仕事をしています。素晴らしいシーズンを送っていると思います」
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