8月2日金曜日は、京セラドーム大阪でのオリックス・バファローズ×埼玉西武ライオンズ戦へ。
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毎年行われている「Bs夏の陣2019」の一環で今年はホームチームが漆黒ユニフォームを着用。

そのレプリカジャージがついているチケットを購入。
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ところどころで安い縫製が見られるが、まあ無料なんで。

試合は動いてて3回表で1−2。
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乱打戦でした。
3回裏に内野安打で出塁した福田周平選手が、二盗で進塁すると、続く佐野選手の適時打で一気に本塁を陥れて逆転。
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さらに塁に走者を貯め、一死満塁の場面でモヤ選手のセンター前適時打で2人が生還。
5−2ライオンズを突き放します。
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しかしライオンズは次の4回に、2点返した後の二死満塁から森友哉選手。
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センターの満塁本塁打。一振りでわかる大きな当たりでしたが、カメラ追いきれず。
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ホームチーム3点ビハインド。
このまま終わりかとおもったら、そうにあらず。

スティーブン・モヤ選手の内野ゴロ間、西野真弘選手の適時打で1点差に迫った後、
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安達了一選手の左前打が2点適時打となり、再逆転。
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6回以降は打ち疲れか、両軍ともに点が入らず、このまま終了。
8回に登板した増井浩俊投手が500試合登板。
9回に登板した近藤大亮選手が初セーブを記録しました。
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◆8月2日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 9−8 ライオンズ

L 200 600 000|8
B 104 040 00X|9

試合時間:3時間32分

リンク:日刊スポーツテーブルスコア


おまけ
立ち食い寿司の「魚がし日本一」が近鉄大阪難波駅改札内に新規開店したので、その宣伝が。
記念してバファローズロゴ入りの巻寿司が売られていました。

それを紹介するのは球団スタジアムレポーターの山根七星(ななせ)さん。
元ミス同女。
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「魚がし日本一」という店名なら近鉄日本橋駅にも出店すればいいかと。
駅の上が「日本一(日本橋一丁目)交差点」なので店名と地名がぴったり。