9月1日日曜日はヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×川崎フロンターレ戦へ。
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3週ぶりの長居。
前回は8月お盆休みの真っただ中だったが、もう9月に。季節の進むのが早い。
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フロンターレ戦なので、山村和也選手がベンチ入り。試合前には練習する姿も。
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松田陸選手が100試合出場を決めたが、
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きれいな奥様の姿がきちんと拝めず。
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さて、試合。
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メンバーは。
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試合は前半2分に、セレッソが先制。
CKからゴール前での混戦、最後は瀬古歩夢選手が押し込み先制。
一時判定がゴールと認められなかったが、覆りゴール判定。
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その後フロンターレに阿部浩之選手のゴールに追いつかれ1−1の同点。

この後両軍に決定機はなく前半は1−1でハーフタイムに。

後半に先に動いたのがセレッソ。
後半5分、ブルーノメンデス選手から鈴木孝司選手に交替。
これが吉に。
その4分後、レアンドロデサバト選手のクロスに飛び込むと、ヘディングでフロンターレゴールへ。
これが鈴木選手J1初ゴール。
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この後はフロンターレの猛攻を凌いだセレッソはリーグ3連勝を決めました。
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試合後のインタビューは得点を決めた瀬古選手と鈴木選手。
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瀬古選手は2日から「U-22代表の北中米遠征でチームを離れるのでその抱負を。
そして今月末の「ダービー」について熱き想いを語らさせれてました。

ノーマルな鈴木選手のほうがあっさりやってくれそうな。

◆9月1日 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 2−1 川崎
(前半1−1)
(後半1−0)

【得点者】瀬古歩夢、鈴木孝司(C大阪)阿部浩之(川崎)

リンク:試合結果@セレッソ大阪公式ファンサイト

試合後のロティーナ監督の話(セレッソ大阪公式ファンサイトより。)
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●ロティーナ監督(セレッソ)
「前半はスタートで点が取れたのですが、その後はフロンターレが明確に我々を支配してきました。ボールを早く動かしてきて、我々は下がってディフェンスする必要がありました。さらに良くなかったのが、ボールを奪った後も簡単に失ってしまったこと。また守備を続けるという時間が続きました。
 後半は、よりいいスタートが切れて、より狙っていたボールの動かし方ができて、逆に相手を走らせることができました。特に後半の20分、25分あたりまで。そこから相手は選手交代をしてFWやワイドに張る選手を入れて、よりクロスを入れて攻撃をしてきた。守る時間が長くなったのですが、失点せずに試合を終えることができました。同じ勝点3ですが、偉大なチーム、偉大な選手たちから取った勝点3なので、セレッソの選手たちに『おめでとう』という言葉をかけたいと思います」

Q:2点目を決めた鈴木孝司選手を投入したタイミングと、彼のゴールの評価について
「交代については、(ブルーノ)メンデスが少し筋肉系に問題があったので下げました。(鈴木)孝司については、ゴール以外にもクオリティーの高いプレーを見せてくれました。ボールをキープして、チームがボールを持つ時間を増やしてくれた。そういう意味でも、彼のプレーには満足しています」

Q:負傷離脱した清武弘嗣選手のポジションに誰を起用するか、決断が迫られたと思います。柿谷曜一朗選手を起用した理由と彼のプレーについては?
「いくつか選択肢がありました。まずは曜一朗、もう1つはカップ戦でもいいプレーを見せていた(田中)亜土夢。オク(奥埜博亮)を入れるオプションもありました。3つのオプションをすべて実行することはできないので、決断を下す必要がありました。その中で、曜一朗はいいトレーニングを続けていました。また、彼の持っている力を引き出すことも監督の仕事なので、彼をスタートから使う決断をしました。76分間の出場だったのですが、その中で、濃度の高い、運動量の多い仕事をして、特にディフェンス面でチームは助かったと思います」
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以上。