阪神甲子園球場のグラウンド管理を担っている「阪神園芸」が公式instagram を開設した。
公式instagramでは、今週15日に開催「甲子園ボウル」に向けての準備活動を伝えている。

昨日、内野のピッチャーマウンドを削って、きょうとあすの2日間で内野に芝を敷設するようで。



甲子園ボウルでバックネットからバックスクリーンの右側のライトスタンドに向けて使用するので内野にも芝を敷くようになった。

その芝が毎年改良されつつあるのだが。

甲子園でボウルゲームが行われるようなった昭和の時代、大観衆を集めるスタジアムは甲子園と西宮球場しかなかった。

すり鉢状でスタンドの高い位置だと俯瞰でゲームが拝めるから最適であっただろうが。

Jリーグの誕生から、関西各所に専用球技場が設けられた。
アメフトを行う、観戦するにはいびつなスタンド形状の甲子園。
甲子園以外でのボウルゲーム開催に動いてもいいんだろうけど、そうならないために、必死さが見える阪神電鉄。

野球のない冬場の大きなイベント。
よそへ移られて溜まるかが見えてくる。
今から、10年ほど前、甲子園改修で甲子園ボウルの開催が2年ほど、長居スタジアムで開催されたこことがありました。
長居が地元なので、便利ではあったんですが、2年で戻りました。
阪神が再誘致したんでしょうね。ピッチャーマウンドを削って内野に芝というのが本気やん。


三塁側レフト側はいびつなのは変わりませんが、これからも続いていくでしょうね。
学生アメフトの聖地としての、甲子園。

(下の画像は、昨年12月に撮影。)

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リンク:
甲子園ボウル公式
阪神園芸株式会社