北陸は富山県氷見市、氷見港「氷見魚市場食堂」の「寒ブリ丼」です。
寒ブリ丼@氷見魚市場食堂(富山県氷見市)
冬の北陸の美味いもんの一つ「寒鰤」。
その刺身を鉢一杯に載せられた丼物があることを知って、是非食べたく、一年待ちました。

前晩、金沢に泊まり、朝早く高岡経由JR氷見線で終点の氷見駅まで。
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ローカル線に揺られて、1時間半ほど。
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氷見駅の駅舎の屋根にあるのは鰤の形をした「雪割り瓦」。
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駅から徒歩で氷見港まで。15分ほど。
暖冬なので、雪は積もってなかった。
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氷見港に魚市場があって、その施設の2階に食堂が。
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階段を登って2階の食堂へ。食堂の前からは1階の競り場が拝めます。
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関係者が利用する食堂を一般開放しているんですね。

メニューは魚介類のほかに関係者向けにカレーライスやラーメンも。
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中に入って念願の寒ブリ丼を注文すると、しばらく経って、土鍋が乗ったカセットコンロが運ばれ。
丼についている漁師汁が。
土鍋でアッツアツです。魚のアラ汁ですが、温もりました。
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そしてメインの寒ブリ丼が登場。
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目の前の富山湾で揚がった寒鰤が鉢一杯に。
食べ応えありました。引き締まった身。いくらでもいけそうな。
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ご飯を大盛りに嵩上げしたので、完食するのは結構かかりましたが。
ごっつぉさん。

食堂を出ると、目の前の競り場には大量の野鳥が。
競りで売れなかった魚が彼らに振る舞われたようで、盛んに摘んで加えていました。
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氷見魚市場食堂
富山県氷見市比美町435 氷見漁港2F
050-5595-5605
6:30-15:00
無休(日曜営業)
クレジットカード、電子マネー決済可
地図


リンク:食べログ