2月15日土曜日は、神戸ユニバー記念競技場でのラグビートップリーグ第5節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×リコーブラックラムズ戦へ。
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開幕から4連勝の神戸。
攻守ともにチーム一体となった躍動しているのがよくわかる。
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成績はそれでも首位ではなく、勝ち点差でワイルドナイツが首位で神戸が2位。

W杯熱狂の余波から開幕から大勢の観客が押し寄せたトップリーグでしたが、神戸の試合については開幕のキヤノンイーグルス戦@ユニバーがバックスタンド上段席開放するなど大入り、2節のヤマハ発動機ジュビロ戦@ヤマハ、3節のサントリーサンゴリアス戦@ノエビアは、チケットが完売してましたが、4節、5節と経て、徐々にいつもの入りに(汗)
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余裕でチーム券を獲得。
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クルマで来場しましたが駐車場も余裕の。
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バックスタンド後方のタダ見ゾーンも余裕でした。
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メンバーは。
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司令塔のSO(スタンドオフ)はダン・カーター選手に替わってヘイデン・パーカー選手が初スタメン。
彼の正確なキックを期待していたがこの日は奮わず。
彼自身の初戦というのもあったが、調子は今ひとつだった。

試合は前半は神戸がミスをポロポロ。相手に易々とペナルティを献上する場面が。
ラインアウトも息が合っていないのか相手にボールを奪われたり。

それでも相手を2つのペナルティゴールに抑えると、前半20分にこの試合初めてのトライ。

ハーフウェイライン付近でのラックから連続攻撃で繋ぐと、
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最後はFB山中亮平選手が約40mを走りきってのトライ。
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前半終了間際の41分には、自陣22m付近のスクラムから突進しラックを形成すると逆サイドに展開。素早い球出しで相手ゴール前までをゲインし続けると、最後はSOパーカー選手からのキックパス。
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これを途中出場の22番林真太郎選手がナイスキャッチし、そのままトライに。
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前半は16対6でハーフタイムへ。
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後半はトライラッシュ。

後半1分に相手陣内での連続攻撃から最後は左WTB(ウイング)山下楽平選手がインゴールに持ち込みトライ。
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後半15分にはハーフウェイラインからの相手ラインアウトの零れ球を拾うと、細かくボールを繋いで最後はFL(フランカー)6番のグラント・ハッティング選手が左隅にトライ。
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#カメラ追いつけず(汗)

後半21分にはハーフウェイラインのラインアウトからのラックから逆サイドを攻めると、山中亮平選手がビッグゲイン。最後は途中出場のSH(スクラムハーフ)日和佐篤選手がトライ。
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後半24分にはキックオフから、フォワード、バックス一体となった攻撃を展開。最後は林真太郎選手が相手選手2人を弾きながらゴール中央にトライ。
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豪快なトライでした!
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後半34分には後半5トライ目のトライ。
相手のノータッチキックを途中出場のSO清水晶大選手がキャッチするとバックスに展開。
最後はCTBラファエレティモシー選手(13番)のオフロードパスをNo8タウムア・ナエアタ選手がキャッチ。
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トライに結びつけました。
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結局は43対6で相手をノートライに抑えましたが、前半の目立ったミスが無ければもっとトライ獲れていたかも(欲が)
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MOMは山中亮平選手でした。
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◆2月15日 神戸ユニバー記念競技場

神戸製鋼 43−6 リコー
(前半16−6)
(後半27−0)

リンク:試合結果@トップリーグ公式

次節は3連休の真ん中、23日日曜の午後1時から、東芝ブレイブルーパスと。
あのリーチマイケル選手がやってきます。
みなさんお誘い合わせの上で神戸ユニバー記念競技場まで。
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おまけ
関西で開催されるコベルコスティーラーズ戦のハーフタイムには漫才コンビ「女と男」司会によるファンクラブ会員向けのハイパウントボールキャッチのコンテストがあるんですが。
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この日は出場者が少なくて、急遽司会の「女と男」市川さんも参加。
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眼鏡を掛けたまま出場し、ハイパンボールを顔面に受けるもボールは獲れず。眼鏡を割るハプニング。
会場を沸かせてました。
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球は掴めなかったが客の心は掴んだ市川さん。

舞台藝人の鑑(かがみ)ですなあ。