2月22日土曜日はヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)でのJ1リーグ開幕戦、セレッソ大阪×大分トリニータ戦へ。
DSC_0015
いよいよ2020年シーズンのJ1リーグが開幕。

3連休の初日、生憎の空模様の大阪でしたが、午後3時のキックオフ前には雨上がりました。
DSC_0006


試合前には「和太鼓」演奏が披露。気合い入れまくりの開幕式。
DSC_0022


メンバーは。
DSC_0039


コンディション不良でチームを離れていたGK金鎮鉉選手が戦列復帰。
16日のルヴァン杯ではベンチスタートだった清武弘嗣選手が先発。
柿谷曜一朗選手はリザーブ。

開始直後、セレッソDF瀬古歩夢選手がトリニータ知念慶選手にプレス掛けられボールを奪われるとシュート一閃で失点の危機。
ここは金鎮鉉選手のセーブで免れると、その直後に新加入の坂元達裕選手の突破からCKを得ます。
ショートコーナーが連続で続いた後の4回目に先制ゴール。
清武選手からの左CKにブルーノメンデス選手(20番)がニアで合わせて、トリニータゴールの左隅へ。
DSC_0081
DSC_0082

DSC_0086
DSC_0088

ごっつあん。
DSC_0089

セレッソが先制に成功します。
DSC_0096


その後、セレッソはトリニータの堅守に苦しみ、なかなか追加点が挙げられず。
前半終了。
後半に坂元選手(17番)を起点になる攻撃が見られ決定的なチャンスも産まれましたが、
DSC_0189

ゴールには繋がりませんでした。

試合終了直前にトリニータに「あわや同点ゴール」を決められそうな場面もありましたが、シュートはセレッソゴールのバーを直撃。

そのまま試合終了となりました。
DSC_0241

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_cdd6


無失点で勝ちきって開幕を獲ったセレッソ。
幸先よいスタートで次節は鬼門鳥栖に乗り込むことに。

試合後の金鎮鉉選手。彼の復帰。ほんと安心感が違います。
DSC_0254


◆2月22日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 大分
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】ブルーノメンデス(C大阪)

観衆:15535人

リンク:試合結果@Jリーグ公式

試合後のロティーナ監督の話(Jリーグ公式より。)
===
[ ロティーナ監督 ]
前半と後半で異なる試合になったと思います。前半、われわれが大分に勝っていたのはスコアだけで、あとはすべての面で大分が上回っていました。その中で良いディフェンスができて、(相手の)CKもたくさんあったのですが、集中して守れました。後半はボールを持つ時間も増えて、より互角な展開になりました。

前半、簡単にボールを失い過ぎていた点も改善されました。ボールを持つということは2つの意味があって、1つはディフェンスの時間が減るということ。もう1つはより確実に相手のエリアまでボールを運んでいくことができるということです。後半はわれわれも点を取れるチャンスがあったし、相手にもチャンスがありました。ただ、後半はより自分たちが予想していた、期待していたような試合になりました。試合前から話していましたが、大分は素晴らしいチームです。思っていたように難しい試合になりました。

−−ビルドアップが安定していなかった点について、どう感じていますか?
ビルドアップについては、前半は苦しんでいたのですが、ハーフタイムに修正して、後半は改善できたと思います。前半は相手が良いプレッシャーを掛けてきて、それをかわしていくことが難しかったのですが、後半はよりそういうプレーができたと思います。
===
以上。

おまけ
試合前の開幕式には今季「公認セレ男(せれお)」に就任したホストで実業家でもあるローランドさんが登場。柏レイソルジュニアユース、帝京高サッカー部OBであるという。
DSC_0028


ハーフタイムには「世界のクラブは2つある。セレッソか、それ以外か」とおやくそくのコメントされてました(微笑)


以下、amazon にリンクしています。