1月18日、ヤマハスタジアムに出店していたチームの売店で購入。
「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」2020年シーズン1stジャージ
ジャージに描かれているのは、神鋼の神戸製鉄所に存在していた「第3高炉」。
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1995年「阪神淡路大震災」が発生したとき、緊急停止。
高炉の中で、鉄の熱が冷えて固まろうとしていた。
鉄が固まったら高炉として使いものにならない。
会社の命運がかかった復旧作業の末、2ヶ月半後にようやく。
もし復旧できてなかったら、チームだけでなく神鋼の会社自体もつぶれていたかも。

現在は会社の合理化で、神戸製鉄所の第3高炉は2017年に運転停止。
加古川に生産が集約された。

その年の末にニュージーランドからやってきたウェイン・スミス総監督は第3高炉の存在を重く見てて、チームと会社(神鋼)をひとつに結びつける存在であると。

今年、その第3高炉がジャージに描かれた。
チームはプロ選手が多く会社の存在は忘れがち。
でも、チームを支えているのは、会社もなんだよ。と。


チームがもつレガシーが引き継がれた勝ち方を続けている神戸。
その象徴のジャージ。

チームのジャージのデザインは単なるデザインでなく、チームの或いはそのバックボーンである会社、だけでなくホームタウンの象徴であってほしいと思う。


リンク:
震災から四半世紀「第3高炉」が神戸製鋼の象徴に@日刊スポーツ
ラグビー神鋼、新ジャージーに決意込め 「高炉」が育んだ鉄の結束@神戸新聞

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