大阪市都島区にある「櫻宮(さくらのみや)」です。
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大阪の桜の名所「桜ノ宮」の地名の由来となった神社。

元々はこの地でなく、下流の野田村(当時)にあったようですが、江戸時代に発生した洪水で社殿が菜流された際に今の地に移ったそうです。
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歴史ある神社ですが、社域は狭くこぢんまりとした。
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鳥居から本殿までの参道を市道が横切っています。

「櫻」の名が付くお宮さんですので、神紋。
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境内には御神木である立派な桜の木が。
先の戦災では本殿が焼失したようですが、この桜は戦後植えられたのだろうか不明。
古木に見えるが。
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櫻宮(桜宮神社)
大阪市都島区中野町1-12−32
JR大阪環状線桜ノ宮駅から徒歩5分
地図

リンク:
櫻宮 - Wikipedia
【大阪 櫻宮(桜宮神社)】和歌が書かれたおしゃれな御朱印 桜の季節の参拝がおすすめの神社│神社巡り


静かな境内を出ると、花見客が多い大川沿いの「毛馬桜之宮公園」。
「新型コロナウイルス」の影響で自治体から自粛要請出ていますが、晴天の日曜日。
花見客がちらほら。
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(以上、iPhone7で撮影。)


リンク:大阪市花と緑の情報サイト : 毛馬桜之宮公園