京都は右京区山ノ内、三条天神川にある「猿田彦神社(山ノ内庚申)」へ。
猿田彦神社(山ノ内庚申)@京都・三条天神川

祭神は猿田彦大陣。
sCqCJahtR9CIv%1RBORsuA_thumb_ddaf


平安時代、最澄が座禅の為の霊窟を求めて、探し歩いていたところに、猿田彦大神が現れ、今の神社がある場所を示した為、座禅石の傍らに猿田彦大神を祀ったのが由緒といわれています。
鎌倉時代には嵯峨天皇の行幸の際に、猿田彦が道案内を務めたとされ、天皇により、社殿が建立。
明治時代には今の右京区太秦安井松本町から今の社地に移りました。

猿田彦大神は道ひらきの神、人生の道案内の神と崇められ、開運除災、除病招福の御神徳を以って世に知られています。

狭い境内には猿田彦大神のほか、大国主命、秋葉明神(秋葉さん)、稲荷大神(お稲荷さん)の社があります。

4amwEBglRwyH9+Yx1hvCOg_thumb_ddb2


この日は祈祷が行われていました。
境内中央には舞台が。
NFUKW637TZCr85VolwGSMg_thumb_ddb1


かつての平安京の西の端の位置にある神社。
境内横を往く三条通はこの猿田彦神社の手前で北西に進み、太秦方面へ。最終的に嵐山渡月橋に至ります。
C9ghfn4VQJWPjP42CjeUYQ_thumb_ddb3



猿田彦神社(山ノ内庚申)
京都市右京区山ノ内荒木町3
京都市営地下鉄東西線太秦天神川駅、嵐電天神川駅、京都市バス庚申前から徒歩
地図


参考リンク:
猿田彦神社(山ノ内庚申),Sarutahiko-jinja Shrine,Kyotofukoh@京都風光(京都寺社案内)