2月22日放送のMBSラジオ「茶屋町MBS劇場」のトークゲストに笑福亭晃瓶(こうへい)さん。
師匠である鶴瓶さんとのエピソードが紹介されました。
10年ほど前、鶴瓶さんから門下のお弟子さんに集合がかけられると
『これからオレも落語をやっていくし、お前らもやれ』と厳命されたそうな。

そのほか、鶴瓶さんの最初の稽古は、兄弟子の笑瓶さんと鶴瓶さんが並んで『道具屋』を。

で、その演じ方がほんまにそれでええかどうか? 
2人で確かめながらだったようだ。

…何か『手水廻し』を地でいくかのよう。

兄弟子の松喬さんに頼るとかできなかったのだろうか。

落語のほうは、笑福亭銀瓶さんの『宿題』。文枝さんになられた桂三枝さんの作。
そして桂吉朝さん『こぶ弁慶』。