静岡県磐田市にある「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」です。
ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ@静岡県磐田市

磐田の「ヤマハ発動機」本社地区の一角にある同社のショールームを兼ねた企業ミュージアム。
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戦後「ヤマハ(かつての日本楽器)」から派生して誕生した「ヤマハ発動機」が、モーターサイクル、マリンをはじめ、様々な動力を担っていることがわかる。
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1階正面を入ると、ヤマハ発動機の各部門の花形車種が一同に。
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二輪車YZR-M1。
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タイヤが太い。
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YZF−R1。
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スクーター「斬風者」。海外生産モデルとのこと。
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スポーツビークルYXZ1000R。
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スノーモビル。
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電動アシスト自転車「YPJ-C」。欲しい(笑)
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四輪バギーATV。日本より北米で需要あるモデル。
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小型ヘリコプター。
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船外機。
ヤマハはマリン事業は歴史が長く。海外のほうがシェア高いようだ。
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ヤマハはジョイスティック一本で操舵できるシステムを開発したようだ。
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スーパーカーOX99-11。1992年。F1チームにエンジン供給していたころですね。
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2階はヤマハの歴史について。
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ヤマハから独立したヤマハ発動機は、音叉マークに独自の変更を加えていっています。
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創業からの歴史を年表で。
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マリン事業について。
スズキ歴史館に行ったときも感じましたが、遠州浜松地区には浜名湖があって、身近に水辺があることが。マリンへの事業進出に繋がったのかと。
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かつてのF1マシンも展示。
1992年F1にエンジンを初供給したときの「ジョーダンヤマハ」のマシンが。
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貴重な。
このほか1階にはグッズ(アパレルやアクセサリ−(売店もあります。
しっかり腰を据えたら、見どころ沢山です。

サッカーやラグビー観戦の序では時間が足りないくらいの。

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ
静岡県磐田市新貝2500
地図
鉄道利用で来られる場合、JR東海道本線の磐田駅から路線バスが出ていますが、本数がとても少ないので。タクシー利用が便利です。
因みに磐田駅から徒歩だと40分ほど。


リンク:コミュニケーションプラザ | ヤマハ発動機(公式サイト)

おまけ
2階にはレストランがあって、窓からはヤマハスタジアムを始め周辺を一望のもと、
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美味しい食事が食べられます。
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この時期は雪を被った富士山の頂も。
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(2020.5.9 22:30追記)
2020年5月9日現在、新型コロナウイルスの影響で、臨時休館中です。
再開その他、開館時間などは、公式サイトからご確認下さい。

あと鉄道でのアクセスですが、JR東海道本線の袋井−磐田間に「御厨(みくりや)」という駅ができました。
そこからだと徒歩20分ほどで辿れるようです。