ラグビートップリーグの「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」は22日、2019年度の退団選手を発表しました。
元オールブラックスの世界的スタンドオフ(SO)、ダン・カーター選手は自身のInstagramで事実上の退団表明をしていましたが、彼のほか、同じオールブラックスのメンバーだったスクラムハーフのアンドリュー・エリス選手の退団も発表。

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(上の画像はチームのfacebookページより。)

36歳引退なのかな。
まだまだやれると思っていましたので、ショック。

いつぞやの雑誌「ミーツリージョナル」で関西のスポーツチームの食事風景が紹介されたとき、そのうちの一つがコベルコスティーラーズで、チーム一同で食事している写真が掲載されていたのですが、一番手前で構えていたアンドリュー・エリス選手が箸捌きが決まっていたこと。よく憶えています。
どこで憶えたその箸の使い方を(笑)

彼が加入したことでハーフが安定しました。
ほんま大きかった。6シーズン、ほんまおおきに。
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ダン・カーター選手は云わずもがな。
神戸に来てから、日本の多くのかたを魅了しましたね。
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今季がコロナで中止になったのが口惜しいです。

ほか、イーリニコラス選手、安井龍太選手も。
10人を超える選手の退団発表。

チームの陣容が大きく変わりますね。

リンク:
2019年度 退部選手・退任スタッフのお知らせ | ニュース | 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
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