27日はノエビアスタジアムでラグビー観戦。
その前に新神戸駅近くに移転した「竹中大工道具館」へ。
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ここは大手建設会社「竹中工務店」の企業博物館。
江戸時代に名古屋で創業(会社としての設立は明治時代に神戸で)し、神社仏閣の造営をルーツとする同社が、木造建築物の造営で使われてきた大工道具を民族遺産として収集、保存。
さらに研究、展示を通じて後世に伝えることを目的として設立されました。

以前は中山手にあったのですが、建物の老朽化を機に、同社の本社があったこの場所に移転オープン。

企業博物館というよりは、この辺りでよくある大きな個人宅のような構え。
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中も。
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名栗仕上げというらしい
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中はテーマ展のほか、道具の展示だけでなく、ワークショップなど開設されているようです。

この日は、「日中韓 棟梁の技と心」と題したテーマ展が開催。
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このテーマ展では、日中間各国を代表する三人の棟梁が彼らが手掛けた建築模型や大工道具、設計図などとともに紹介。各国の建築文化の違いを感じとれます。

竹中の東京本社で展示された後の巡回展なようで。


竹中大工道具館
神戸市中央区熊内町7-5-1
9:30-16:30(入館は16:00まで)
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)定休
地図


リンク:
竹中大工道具館
竹中大工道具館 - WikiPedia
日中韓 棟梁の技と心 | みどころ - 竹中大工道具館
宮殿建築の技と魂…韓・日・中の棟梁が競演 - 民団新聞