8月5日水曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのYBCルヴァンカップ第2節、セレッソ大阪×浦和レッズ戦へ。
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新型コロナウイルスの影響で第2節以降は延期されていたルヴァンカップが再開。
再開を機をレギュレーションが見直され、第1節の結果がリセット。
B組に参加していたJ2松本山雅はリーグ専念の為、リーグ不参加が決まっていました。

8月以降も、5000人上限は変わらず。チケットを事前に購入しての入場。
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メンバーは。
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期待の西川潤選手はベンチスタート。レッズの杉本健勇選手も同じく。
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開始早々に、木本恭生選手が負傷。
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どうやら軽い肉離れとのこと。
マテイヨニッチ選手と交替。歩ける様子ではあったが。

試合は序盤からレッズペースで試合が進むも、セレッソの安定した守備を見せて、決定的失点機は見られず。
逆に攻撃陣は坂元達裕選手がドリブルで突破を見いだすも、フィニッシュまでには達せず。
簡単にボールロストするシーンも見られ…(これはロティーナ監督も苦言を呈していたが)。
相手29番の柴戸選手は厄介やった。エエ守備をする選手でした。
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その為もあり、前半はシュート0で守勢に回ったセレッソでしたが、無失点で折り返し。
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後半早々、セレッソは2枚替え。
ブルーノメンデス選手と坂元選手に代えて、豊川雄太選手と西川潤選手を投入。
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その直後。西川選手が右サイドから持ち込んでシュート。
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惜しくも枠を外れましたが、場内を沸かせ、この後に期待。
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この後レッズの波状攻撃を凌ぎきったセレッソは、後半37分に決定機。

中盤でボランチのレアンドロデザバト選手から西川選手へ。
西川選手は中央をドリブルで突進すると、相手DF3人に囲まれながらラストパス。
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これに豊川選手が反応し、レッズゴールのニアに一閃。
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終盤に決まった値千金のゴールでレッズから勝ち点3を挙げたセレッソ。
コロナ再開後の観客入れた試合での待望の初勝利。
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B組首位に立ったセレッソは、最終節のベガルタ戦でグループリーグ1位抜けを狙います。
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◆8月5日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 浦和
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】豊川雄太(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL


試合後のロティーナ監督の話(J's GOALより)
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大いに苦しんだ試合でした。浦和が良いプレスを掛けてきて、われわれは簡単にボールを失ってしまった。浦和がボールを持ったときは良い動かし方をして、われわれは守備に回りました。彼らは多くチャンスを作りました。われわれもチャンスを作ったのですが、そんなに多くはなかったです。というのも、その前のプレーのところで苦しんでいたからです。ラスト10分あたりに素晴らしいゴールが生まれ、そこからはスペースができて、より良いボールの動かし方ができるようになりました。ポジティブなことは何人かの選手が休息を取れたこと、何人かの新しい選手のプレーを見ることができたこと、(西川)潤が復帰して良いプレーを見せたこと。ネガティブなことは、われわれにとってとても重要なヤス(木本 恭生)がケガをしたこと。われわれにとって大きな離脱になりました。

−−直近のリーグ戦から何人か選手を入れ替えて臨んだ試合でしたが、これだけ相手に押し込まれたことは想定外でしたか?
想定外でした。もっとボールを持って、自分たちのプレーができると思っていました。サッカーで一番良いディフェンスはボールを持つことです。われわれがボールを持っている限り、相手はウチのゴールを脅かすことはできません。浦和は良いプレスを掛けてきて、われわれは簡単に失ってしまった。あれだけボールを失うと、継続して自分たちのプレーをすることは難しい。チャンスを作るために、今日はその部分で苦しみました。

−−苦しい展開の中、少ない決定機を決め切った豊川 雄太選手と、アシストした西川選手への評価は?
先ほども言いましたが、潤の回復はわれわれにとって明るいニュースです。1つオプションが増えたと思っています。トヨに関しては、彼は常にゴールに飢えている、ゴールを渇望するタイプの選手なので、今日のゴールは彼にとって良かったと思います。潤の復帰も、トヨのゴールも、チームにとって明るいニュースです。
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