8月15日土曜日に行われたJ1リーグ第10節、柏レイソル×セレッソ大阪について。
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会場は千葉県柏市の三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)。
強力オルンガ選手を擁するレイソルとの対戦。見に行きかかったが自重しました。
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外出していたのでDAZNの配信を音声で聴いて、帰宅後に、NHKの「Jリーグタイム」と「サタデースポーツ」を視聴。

セレッソは前節から先発の入れ替えは無し。
ゲームは前半5分に動きました。

松田陸選手のフィードにブルーノメンデス選手が反応し、ゴール前中央でコントロール。一度は左サイドを駆け上がった清武弘嗣選手にボールを預けるも、すぐにリターンを受けたメンデス選手は冷静に左隅へコースを突いたシュートを決め先制。
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幸先よいスタート。
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その後はレイソルにボールの主導権を握られるも、確かなポジショニングで冷静な試合運びで、オルンガ選手に集めようとしたレイソルのパスコースを絶っていました。
オルンガ選手や仲間隼斗選手のシュートはGK金鎮鉉選手が好セーブを見せ、失点を防ぎました。
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前半は1−0のままで折り返し。

後半も前半と変わらず、レイソルに攻めさせて、安定な守備力で凌いでいました。
すると後半10分に、フリーキックを獲得。
清武弘嗣選手が放ったシュートは鋭く、相手DFがヘディングで防ぎ切れず、オウンゴールを誘発。
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2−0とリードを広げました。
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さらに後半42分には、。
ドリブルで運んだ柿谷曜一朗選手のループパスに抜け出した西川潤選手が左足でボールをちょこんと浮かせて、レイソルゴールに決めました。西川選手はJ1初ゴール。
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その後、GK金鎮鉉選手がキックミス(ボーンヘッド)をオルンガ選手に突かれ、6試合連続ゴールを決められるも、失点はこれのみ。
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スコア3−1でレイソルを下しました。
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次は19日水曜、等々力で首位フロンターレと直接対決です。
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◆8月15日 三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)

柏 1−3 C大阪
(前半0−1)
(後半1−2)

【得点者】ブルーノメンデス、オウンゴール、西川潤(C大阪)オルンガ(柏)

リンク:試合結果

以下、 ロティーナ監督の話(J's GOALより。)
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[ ロティーナ監督 ]
早い時間帯にゴールも生まれて、良いスタートが切れました。そこから、柏のプレスの前にボールを失い過ぎて、攻撃を受ける回数が増えました。われわれにとって不快な前半でした。後半に入りFKからゴールが生まれました。相手のインテンシティーも少し落ち着いて、前半よりは快適にプレーできて、そのまま試合を終えることができました。自分たちのサッカーという点ではわれわれにとって良い試合ではなかったのですが、戦う姿勢や守備の面では良い試合だったと思います。

−−ボール保持の時間も短く、苦しい展開が続いた中で、相手にクロスやシュートもかなり打たれたが、今日の守備で特に良かった点は?
守備の仕事はとても良かったです。クロスの対応では4枚のディフェンスが良い対応をしてくれて、それ以外の部分でも相手のシュートは多かったですが、明確な決定機はあまりなかったと思います。そうなったのはチーム全体で守備の部分で良い仕事ができたから。ビルドアップではうまくいかずに、守備の時間が長くなりましたが、チーム全体で良い守備ができたと思います。

−−現時点で、足を痛めて交代した清武 弘嗣選手の状態について、どう報告を受けていますか?
(交代したのは)疲れていたのと、腿裏に違和感があったからです。おそらく肉離れではないと思うのですが、明日以降、ドクターの報告を待ちたいと思います。

−−短い時間で西川 潤選手が結果を残しました。彼に対する評価は?
とても満足しています。彼自身すごく期待して入ったシーズンでした。少しケガも多くなったのですが、強いメンタリティーや競争力を持った選手なので、これからも活躍してくれると思います。
===
以上。

おまけ
「Jリーグタイム」出演者が浴衣揃い。タイアップ付いていたみたい。
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中川絵美里キャスターは今晩も安定な司会進行でした。
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👘 年に一度の浴衣でオンエア! 今年も無事に終えました。 こんな状況だからこそと企画してくださった制作の皆さんありがとうございます。夏らしさを感じることができました🍧  8月はまだまだ連戦、そして猛暑。 チーム関係者の皆さんの体調はもちろん、 現地観戦される皆様もくれぐれもお気をつけください。  明日も朝からインタビューです🎤 Jタイム、次回は19日水曜21:10〜⚽️ #浴衣#浴衣ヘア#kimonoyamato #nhkbs1#jリーグタイム

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