9月13日に行われた横浜の日産スタジアムで行われたJ1リーグ戦、横浜F・マリノス×セレッソ大阪戦について。
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ここまでリーグ4連勝中のセレッソ。前季王者のF・マリノスのホームに乗り込んでの一戦。
所用があった為観戦を控えたが、現地で見たかった一戦でした。
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前半はホームのF・マリノスが押し気味にボールを握る展開。
セレッソはチャンスを作れず、スコア0−0で折り返し。

後半に入ってもF・マリノスにペースを握られると、流れの中から先制ゴールを押し込まれる。
後半7分、ゴール前の密集からエリキ選手にヘディングで。
エリキ選手はフリー。皆傍観者だった。

この後、反転攻勢に出たセレッソは、後半13分、右サイドの坂元達裕選手からの中央への横パス。
そこへ走り込んできた清武弘嗣選手がループシュートを放ち、それがF・マリノスのゴールマウスに見事に決まり、同点に追い付きます。

その後、片山瑛一選手へのファウル(バックチャージ)で相手選手が1発退場すると、形勢逆転。

そして、後半41分に勝ち越しゴールが飛び出します。
右サイドを敵陣深くまで駆け上がった坂元達裕選手からのクロスに、途中出場の高木俊幸選手が反応し、右足で相手ゴールに流し込みました。高木選手は今季リーグ戦初ゴール。
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押し気味の相手の猛攻を1失点に凌いだセレッソは、後半逆転し、リーグ5連勝を達成。
首位フロンターレも勝ったため、勝ち点8差は変わらず。
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(NHKのJリーグタイムより。)

◆9月13日 横浜・日産スタジアム(横浜国際総合競技場)

横浜FM 1−2 C大阪
(前半0−0)
(後半1−2)

【得点者】エリキ(横浜FM)清武弘嗣、高木俊幸(C大阪)

おまけ
セレッソから古巣F・マリノスに移籍した水沼宏太選手が後半途中出場。
不思議な感覚で「なんでピンク(セレッソのジャージ)を着てないのかと」。
デジャブな感覚でした。