9月16日に行われたヴィッセル×セレッソ戦について。
vissel-cerezo
この日は、遅くまで残業していて、試合をチェックできず、帰宅後に確認しました。

先発は清武弘嗣選手、坂元達裕選手がベンチスタート。替わりに西川潤選手が初先発。
member-cerezo

対するヴィッセルはイニエスタ選手が先発復帰。ホームやさかい。
member- vissel


序盤からヴィッセルに主導権を握られ劣勢に立たされるも、強固な守りで失点を許さず試合が進む中数的不利な展開に。
30分すぎ。カウンターを仕掛け都倉賢選手が左足を振り抜くも、ヴィッセルGK前川黛也選手が好セーブ。そのこぼれ球の争奪戦。抑え込もうとした前川選手を都倉選手が勢い余って蹴ってしまい、一発退場。
都倉一発退場

明らかに故意ではなかった(ストライカーはボールがそこにある限りシュートを決めるのが)が、

その後数的不利となりましたが、ロティーナ監督は西川選手から片山瑛一選手にスイッチし、前線に柿谷選手を除き、5バックに陣形を変更し、ゴール前は隙間無しで相手をブロック。
前半は0−0でハーフタイム。

後半もヴィッセル優勢が続く中で、セレッソが先制。
攻勢となり敵陣に攻め込んだ後半17分、レアンドロデサバト選手からの中央へのクロス。
柿谷値千金-1

ここに柿谷曜一朗選手が走り込み、ヘディングでファーサイドに決めました。
柿谷値千金-2
柿谷値千金-3
柿谷値千金-4
柿谷値千金-5

鮮やかでした。

その後ヴィッセルは3バックから4バックに変更し、セレッソの守備の崩しを狙うも、強固な守りは最後まで崩れず、試合終了。ヴィッセルの強力攻撃陣を零封しました。零封です。
試合終了

セレッソはリーグ6連勝、ノエビアスタジアムでの連敗を2で止めました。
試合の無かった首位フロンターレとは同じ試合数となり勝ち点差が5に縮まりました。
笑いがとまらん柿谷

#値千金の決勝ヘッド炸裂に笑いが止まらない柿谷選手。

対してヴィッセルは6試合勝ち無し。

(画像はDAZNの試合ハイライトより。)


◆9月16日 ノエビアスタジアム神戸

神戸 0−1 C大阪
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】柿谷曜一朗(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後のロティーナ監督、柿谷選手の話(J's GOALより。)
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◆ロティーナ監督

退場者が出るまで、神戸がボールを支配して、われわれはその中でもやるべきことをやってチャンスを作っていました。退場者が出てからはより神戸がボールを支配した中でしたが、やるべきことを明確にして、エラーを犯さないようにと。その中で、チャンスでゴールを決めることができて、とても難しい試合をモノにすることができました。

−−退場者を出した後のシステム、[5−3−1]の狙いについて。
相手のスペースをなくすことが狙いでした。リトリートする状態が長くなってしまい、チャンスを作るのは難しかった中で、チャンスを作って点も決めたことは良かったと思います。

−−1トップに残した柿谷 曜一朗選手が決勝点。彼に対する評価は?
とても良かったです。彼にとっても良いゴールになりましたし、私にとってもうれしかったです。前半からサイドのポジションでやるべきことをやってプレーしていましたし、退場後は1トップの役割に変わったのですが、チームのやるべきことをやってゴールも決めました。彼にとって良い試合になったと思います。

◆柿谷曜一朗選手

−−前半に退場者を出した中で、10人でつかんだ勝利の意味について。
8月もそうでしたけど、9月もずっと試合が続いていて、常に試合に出ているメンバーは疲労もたまる時期。出ていなかったメンバーが準備して、連勝を絶対に止めないようにしないといけない試合でした。全員でやるべきことをやった結果勝てたので良かったです。

−−後半の柿谷選手のゴールが決勝点になりましたが、振り返ると?
レアンドロ(デサバト)と完全にタイミングも、パスの質も、自分の動き出しも全部がかみ合ったという感じでした。1つ、2つ、チャンスはあるかなと思っていたので、結果的にゴールになって良かったです。僕の1点がどうこうよりも、1人少ない中で失点ゼロに抑えた守備陣と、僕以外の後ろで守っているメンバーがすごかったんじゃないかなと思います。

−−10人になったこともあり、久しぶりの1トップでのプレーだったが?
1トップというより、トップ下ではないですけど、ディフェンスのところでまず限定することが必要でした。その中でも前に出ていって、同点ではなく川崎Fに追いつくためには、こういう試合でも勝たないといけないので狙っていたというのはありました。疲れましたね(苦笑)。
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以上。

おまけ