9月19日土曜日はヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×鹿島アントラーズ戦へ。
2020J1第17節:C大阪×鹿島@ヤンマースタジアム長居
この試合から「観衆5000人」の制限が緩和され、ヤンマースタジアムの四方に観客が入っていました。

アウェイジャージを着てないものの、アントラーズ選手の活躍に声援を送る観客がいましたので、長居に足を運んだアウェイサポーターもいたのかと(4連休初日ですし)

所用により後半のみの観戦でした。前半はスコア1−1で折り返し。
前半スコア


その後半、早々に試合が動きました。
開始1分、アントラーズ和泉選手のシュートを、GK金鎮鉉選手が弾いたところを、
金鎮鉉弾く

エヴェラウド選手(9番)に詰められ、勝ち越しゴールを決められました。
エヴェラウド勝ち越しゴール
エヴェラウド勝ち越しゴール
エヴェラウド勝ち越しゴール


この試合、勝ち点3が欲しいセレッソは後半15分過ぎ、丸橋選手と柿谷選手に2枚替え。
丸橋選手に
柿谷選手に

その直後の清武選手のCKから。
2327AE82-FBF8-4F09-BE32-8EEBACC25A69_1_105_c
521573AB-167B-4D0D-9EB8-6BC79EE2A25D_1_105_c

同点弾狙いましたが、相手GK沖選手に弾かれゴールならず。
5D7CC726-E6B0-4964-ABF6-E7996ECC1777_1_201_a

後半26分には清武選手のFKから、
清武弘嗣フリーキック

マテイヨニッチ選手(22番)がヘディングで合わせるも、
マテイヨニッチのヘディング

ゴールならず。
ゴールならず

その1分後にはレアンドロデサバト選手(6番)が強烈なミドルシュートを放つんですが
レアンドロデサバトのミドルシュート

またもゴールならず。GK沖悠哉選手に弾かれ。
沖悠哉に弾かれる


さらに後半のアディショナルタイムには丸橋選手からのクロスに木本恭生選手(3番)がヘディングで合わせるも。
木本恭生ヘディング

バー直撃しゴールならず。
バー直撃しゴールならず


その後のゴール前の混戦も得点ならずで、試合終了。
試合終了

セレッソのリーグ戦の連勝は6で止まりました。ゴールに嫌われてました。
対してアントラーズはリーグ戦6連勝(は珍しくないか)。
セレッソのリーグ戦の連勝は6で止まりました

今度は中3日で東京遠征。キリカエ、キリカエですな。
キリカエ、キリカエ


◆9月19日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−2 鹿島
(前半1−1)
(後半0−1)

【得点者】ファンアラーノ、エヴェラウド(鹿島)ブルーノメンデス(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL


後半40分、DF瀬古歩夢選手がイエローカード。
三竿選手に対するファウルを取られたのだが、明らかなアフタータックルだった。しかも2回。
瀬古歩夢のファウル

相手選手にジャージ引っ張られて詰め寄られるのも仕方ない。
レッドカード(一発退場)でもおかしくないプレーだから。
詰め寄るアントラーズ選手


瀬古選手は、ここまで殆どの試合をフルで出場。
その疲れと試合状況からイライラが頂点に来ていたのかも知れんが。
守備の要センターバックが退場になったらサッカーゲームが終わる。
冷静に感情をコントロールしてもらいたい。
マテイヨニッチに宥められる瀬古歩夢


試合後のロティーナ監督の話(J's GOALより。)
===
[ ロティーナ監督 ]
前半は拮抗(きっこう)した試合になりました。両者ともよく戦ったと思います。セカンドボールでも両者ともよく戦っていました。後半は彼らが先に1点を取って、競争力のあるチームに対して難しい失点になったのですが、チームは良いプレーを見せてチャンスを作ったのですが、GKのファインセーブやシュートがバーに当たったりして、同点に追いつくことができなかった試合でした。

−−相手の強度の高いプレスを前に、ボールを前に運べない時間もあったと思うが、2失点の原因について。
前半、われわれの自陣での彼らのプレーはとても強いものでした。プレーが切れること、止まることも多くて、それはサッカーにとってはあまり良くないのかなとは思います。後半も長いボールを使って攻めてきました。分かってはいたのですが苦しんで、それが試合を決定づけたと思います。

−−早い時間帯での藤田 直之選手の交代理由については?
少し違和感があったので、交代しました。
===
以上。