9月23日に行われたJ1リーグ戦、FC東京×セレッソ大阪戦について。
ロティーナ監督も触れているが、後半15分すぎにカウンターから失点する前と後で試合の様相が変わった。
その後半15分過ぎ、自陣からカウンターから速攻を仕掛け、得点にまで導いたFC東京の攻撃は圧巻であったが、2点目のゴールは明らかに「オフサイド」(苦笑い)。
審判のレベルが低い。あれは見逃したらアカンやろ。

(画像はありません。)

◆9月23日 味の素スタジアム(東京都調布市)

FC東京 2−0 C大阪
(前半0−0)
(後半2−0)

【得点者】ディエゴオリヴェイラ、アダイウトン(FC東京)

リンク:試合結果@J's GOAL

以上、ロティーナ監督の話(J's GOALより。)
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[ ロティーナ監督 ]
60分までと60分以降で大きく変わった試合だと思います。われわれのスローインでのミスから、彼らに得点を許しました。それまでは、われわれの試合、良いプレーができていました。足りないのはゴールだけでした。彼らは得点以降、強いディフェンスを見せて、メンタル的にも充実してプレーしていました。印象としては、自分たちがものにすべき試合を落としてしまったという印象です。

−−今節は、どちらが先制するか、という試合だったと思います。前節・鹿島戦も含め、どちらに転んでもおかしくない試合をモノにできなかった要因をどう考えますか?
1点目のシーンでは、われわれもとても良いプレーができていて、相手を支配できていました。相手は後ろに下がる状態になっていました。そこで、細かい部分ですが、相手陣地のスローインでこちらがミスをして、失点してしまった。その細かい部分で、相手はより自信をつけた。素晴らしい選手を擁しているチームが、より自信を持ってプレーした、という印象です。
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以上。