10月17日土曜日にヤンマースタジアム長居で行われたJ1リーグ戦、セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦について。
01.2020J1第23節C大阪×横浜FM
J1第23節で唯一となった土曜開催の一戦。都合により現地で拝めず。

メンバーは前節から藤田直之選手に替わって瀬古歩夢選手が復帰。木本恭生選手がボランチで。
02 member


序盤からFマリノスにボールを主導権を握られる中、先制したのはセレッソ。
前半10分に、右サイドへの展開から最後は坂元達裕選手からのクロスを。
03奧埜先制弾-1

奥埜博亮選手がヘディングで合わせました。
03奧埜先制弾-2


この日は幸先よい先制(微笑)

その後はFマリノスにチャンスを作られましたが。
マルコスジュニオール選手のシュートはGK金鎮鉉選手が手に当ててポストへ。
04 金鎮鉉手に当てる-1
04 金鎮鉉手に当てる-2

前半終了間際には、エリキ選手に詰められるも。オフサイド判定でノーゴール。事なきを得ました。
05 fmarinos off side


後半に入ってFマリノスの攻勢に冷静に対応したセレッソは反撃に出ると、後半15分過ぎに2点目。
片山瑛一選手からのパスを清武弘嗣選手がヘディングで押し返すと、ファーで受けた奥埜博亮選手が角度のない位置からのシュートを決めてくれました。
06 奥埜2点目 -1
06 奥埜2点目 -2


この直前に交替でピッチを出たブルーノメンデス選手も激賞。
ただ、中に入るわけにいかず1人で喜んでるのを奥埜選手に知らせた山本主審。GJ!


後半25分過ぎにはこの試合3点目。
自陣からの片山瑛一選手からのロングボールを、
07 自陣からlongball

途中出場の豊川雄太選手が右足でトラップした後にシュートを放つと、
08 豊川loop弾-108 豊川loop弾-2

相手GKを頭を越すループを描いてそのままFマリノスゴールへ吸い込まれました。
08 豊川loop弾-308 豊川loop弾-410 豊川loop弾replay08 豊川loop弾-5

鮮やかなループ弾に、ロティーナ監督も激賞。
09 監督激賞


そして後半35分には豊川選手が2点目。
奥埜博亮選手からのパスに飛び出した豊川選手が相手GKを躱して、冷静にシュート。
11 豊川2点目-111 豊川2点目-2


ダメ押しゴール決まりました。

後半のアディショナルタイムには、今季Fマリノスに移籍した水沼宏太選手に初ゴールを決められました。
12 水沼宏太移籍初goal-1

ここまでゴール無かったのは意外でしたが、初ゴールが長居でのセレッソ戦とは。
「古巣絶対殺すマン」健在ですな。
12 水沼宏太移籍初goal-2


結局ゲームは4−1で終了。久しぶりの快勝でリーグ2位に浮上となりました。
13 試合終了-1

豊川選手は、途中出場ながらとてもポテンシャルの高いものを見せてくれました。今後がもっと楽しみだ。
13 試合終了-2


(画像はDAZNの中継ハイライトより。)

◆10月17日 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 4−1 横浜FM
(前半1−0)
(後半3−1)

【得点者】奥埜博亮×2、豊川雄太×2(C大阪)水沼宏太(横浜FM)

リンク:試合結果@J'SGOAL

以下、ロティーナ監督の話(J's GOALより)
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●ロティーナ監督
偉大なチームに勝つことができました。カギとなった点がいくつかあったと思います。まず先制点を取れたことによって、より自信を持ってプレーできたこと。相手がリスクを冒す状況ができたこと。そこから後半も相手が攻勢を強めてきて、守備の仕事が多くなったのですが、守備でもミスを犯さなかったこと。さらにビルドアップの部分で、強いプレスの中でも我慢強く前進して、スペースができるまで忍耐強くできたこと。相手がより前がかりになったことで、ディフェンスラインにスペースができて、そのスペースを利用してゴールを決めることができました。トヨ(豊川 雄太)が決定力を持ってゴールを決めることができたことが、カギになったと思います。

−−攻守ともにコンセプトが発揮された、監督就任以来のベストに近いゲームだったと思うが?
そうかもしれないですね。得点を4点取れたことも、守備でしっかりできたことも。そういう意味では良いゲームになったと思います。ただ、前の試合にしても、負けた試合にしても、ボールの動かし方は悪くなかったと思います。

−−スペイン時代も数々素晴らしいゴールを見てこられたと思いますが、今日の豊川選手の1点目も素晴らしかったと思います。どう評価されますか?
そうですね。素晴らしいゴールだったと思います。リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグなど、世界中の人々が見るようなゴールだったと思います。

−−1点目をアシストした坂元 達裕選手について。かなりティーラトン選手に圧力を掛けて、攻撃で流れを作る要因になっていたが?
この試合でタツ(坂元)に特別なことを求めたわけではありません。サイドで1対1になれば仕掛けることはいつも言っていることです。タツがすごいのは、チャンスをあれだけ作るだけではなく、それ以外の部分でも仕事量が多いということ。あれだけ仕事量が多くて、相手のバランスを崩すことができる選手に出会うことは、なかなか難しいと思っています。
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以上。

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🙏🏻 応援ありがとうございました。 すごく悔しい結果でしたが、また次の試合に向けてチーム全員で笑顔になれるように!しっかり準備していきます。 僕個人としては マリノスの選手として初めてゴールを決めることができました! たくさんの思い出があるセレッソを相手にゴールを決めることができ、更に特別なゴールになりました! 父との同一クラブ初ゴール!そして娘が産まれてからの初めてのゴールでもあります! 僕のパワーの源である家族に感謝しています。いつもありがとう! これからも!ピッチの上でもっともっと自分を表現できるよう、貪欲に頑張ります‼️ #感謝 #fmarinos #横浜Fマリノス #セレッソ大阪 #newbalance #nbfootball #J史上初同一クラブ父子ゴール #水沼宏太 #水沼貴史 #それは #素直に嬉しい #まだまだこれから

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