久しぶりにユニクロ(UNIQLO)へ。
ヒートテックのズボン下を買いに行ったのですが、レジがセルフレジに変わっていました。
ユニクロ(UNIQLO)のセルフレジ
そのレジが簡単で、迅速な処理。

商品が入ったカゴをレジの指定された位置に置くと、勝手に商品に付けられた非接触のICタグ(RFID)を読み込んで、あっちゅう間に各商品の代金と合計額がパネルに表示されます。
RFIDタグ@ユニクロ

それまでの操作はスマホアプリ化された会員証の有無を訊かれるだけ。

決済も現金のほか、クレジットカードにICOCAなど電子マネーも使えるので、QuicPayのカードを読み取り端末に翳せば、決済完了。
ユニクロ(UNIQLO)のセルフレジ


あとは、レジの裏側にあるサッカー台の袋詰め。
紙袋(一枚10円。サイズを問わず)に入れておしまいであった。
ユニクロの紙袋@1枚10円

セルフレジを待つぐらいもそれも直だった。
RFIDタグが廉価(1枚10円)になったのが大きい。


こうして抑えられたコストは従業員の給与に反映してほしいですね。柳井さん。
UNIQLO


(画像は平野区のユニクロ喜連瓜破店。)

リンク:
ユニクロとGUのセルフレジのカギとなっているのは、各商品の値札に埋め込まれた「RFID(電子)タグ」だ:ユニクロのセルフレジが話題 | ビジネスジャーナル
ユニクロ公式オンラインストア | ユニクロ